うえぶろぐ [新本館]

2004/11/30

色のついた夢

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こんばんは。大泉実成です( ウソ)。 夢に色があるか、って「バラ色の夢」とかそういう話ではありません。 うちの奥さんは色のついた夢を見るというんですが、私は今見た夢が色がついていたのかそうでなかったのかが思い出せない。もしかしたら女性はイメージを把握し記憶する能力に優れて...
9 件のコメント:
2004/11/28

著作権の話 (4) 写真はコピー

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こんばんは。森村泰昌です (ウソ)。 要旨: 写真の被写体に著作権のあるものがあります。気をつけましょう。 ぴあのムック「ぴあアートワンダーランド: よーくわかる簡単アート史3万年60本勝負」というのを買ってきました。これ自身はそれぞれの作家や作品をそれぞれ最大見開き2ペ...
2004/11/23

日本語版フィッシングに気をつけろ

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こんにちは。フランク・アバグネイルです (ウソ)。 ちょっと前になりますが、こんな記事がありました。 日経 IT PRO [2004/11/18] 国内ユーザーを狙ったフィッシングが続出,アドレス・バーを偽装する場合も VISAの場合のウィンドウを拡大してみてくださ...
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Web CM あれこれ

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おはようございます。山口瞳です (ウソ)。 おもしろいCMサイトを追加するといっておきながら時間もたっちゃったので、別記事にします。 ★ Burger KingのSubservient Chicken (リンク先は下記と違う内容になっています) 前回紹介した広告批評...
2004/11/21

CM日和

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こんにちは。糸井重里です (ウソって書くの忘れてた)。これがにぶろぐの100投目らしいですね。文字ばっかりのが続いたので、軽いのにしてね。 山崎絵日和さんの 「靴の穴をふさぐ前に」 にトラックバックしています。 広告批評11月号は、特集「世界のコマーシャル2004」で...
2004/11/20

著作権の話 (3) 他人の権利を尊重する

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こんばんは。小林亜星です (ウソ)。 今回は他人の権利 (著作権) を尊重するということについて。これって実はブログでは そんなに難しいことではありません。 自分で書いたテキストと自分で撮った写真、自分で書いたイラスト/絵だけで構成すれば問題はありません ( 補足・訂正があり...
2004/11/18

著作権の話(2) ブログから派生する著作物への期待

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こんばんは。エルメスです (ウソ)。 次は「他人の権利の保護」の予定、といっておきながらちょっとその前に補足。 「著作権の話 (1) エキサイトブログユーザの権利」 では、コメントを含めところどころにエキサイトへの信頼を宣言しています。本気で言っています。 以前 「ブ...
2004/11/16

著作権の話 (1) エキサイトブログユーザの権利

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こんばんは。マッド・アマノです (ウソ)。 ハリーさんの ブログの著作権 にトラックバックしています。 ライブドアが突然利用規約を変更したということで、ライブドアブログのユーザでは大きな問題になっているらしいですね。ただ、ハリーさんも指摘されていますが、エキサイトでは最初...
2004/11/14

安保条約と日米同盟

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おはようございます。吉田茂です (ウソ)。 私、 「既定路線?」 で、『安保条約を「同盟関係」として位置づけるのはもう当然になってるの?』と書きました。勉強不足でした。 先日紹介した記事 「大詰めの選択: 米大統領選の焦点/中 小泉首相、過度の“親ブッシュ”」 (毎日新...
2004/11/13

下品な「かぎ括弧」の使い方 / 不敬の輩 Part 3

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こんばんは。「カッコマン・ブギ」の宇崎竜童です (ウソ)。 今日提出する宿題は: 下品な「かぎ括弧」の使い方 かぎ括弧「... 」は基本的に引用に用います。その部分に手を加えていませんよ、手を加えることはできませんよ、ということを示します。もう少しブレークダウンしてみまし...

こんな人たちが世界の命運を決めている

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おはようございます。ヒラリー・クリントンです (ウソ)。 いまごろ米国大統領選挙の話題で申し訳ありません。 「ブッシュとケリーは同じ穴のムジナ」 と書いたので、結果はどちらでもよさそうなものではあるのですが、今は発言を反省しています。 誰も真正面からは逆らえない国アメリカ...
12 件のコメント:
2004/11/11

自衛隊が活動している地域は非戦闘地域 (号泣)

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おはようございます。楢崎弥之助です (ウソ)。 党首討論:「自衛隊が活動する地域は非戦闘地域」 首相 (毎日新聞 2004年11月10日) 「自衛隊が活動している地域は非戦闘地域」。首相は、この発言を4回繰り返した。 ... 与党席からさえ失笑が漏れた。 この国の...
7 件のコメント:
2004/11/09

命の軽重 (4) 人種・民族で重さが違うのか

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「命の軽重」 このシリーズ最後になります。 人種・民族で重さが違うのか。 私は同じ重さと思いたい。みんなにもそう扱ってほしい。 これで終わり、でいいはずなんですけど、続きがある。 自分から心理的に離れた人の「命」、「死」に実感がもてない。アフリカ、チェチェン、クルド...
2004/11/06

命の軽重 (3) 香田君は自分で自分の命を軽視したのではないか

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「命の軽重」 3回目です。 命の軽重 (2)  では、「自己責任」と「命の重さ」の関係に関して考えた。「自己責任=自分でリスクをとって行動を起こした場合、命はそれだけ軽くなるのか」という問いに対して私の提出した答えは、「否。死に値するだけの責任は存在しない。ただし命を救える確...
2004/11/04

命の軽重 (2) 自己責任は自分に対しての責任

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「命の軽重」 続きです。 前回の人質事件で「自己責任論」という概念が提示され、それが正しいものとして定着したかのようだった (今は違ってきている、と信じたい)。 それが受け入れられた背景には、人質の家族の対応に対する反発もあったように思う (これは 「覚悟が足りない」 で書き...
2004/11/03

命の軽重 (1) テロに屈しないということ

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「命の軽重」 で書きたかったことの一部だけまず書きます。 香田君の事件がおきて、小泉首相はすぐに「自衛隊は撤退しない。テロに屈することはできない」と発言した( 毎日新聞 2004年10月27日 )。テロに屈しないというのは世界の共通認識といえるだろう。自衛隊を撤退させないとい...
2004/11/01

命の軽重

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今回の人質事件では、香田君が亡くなったことが判明してから「命の重さ」に関して議論されるようになったと思います。それはそれで良いことだと思いますし、私も命に軽重はないというのは根っこの部分では分かるのですが、ちょっと違和感が残ります。 日本は、アフガニスタン、イラクへの戦争を支...

ブッシュとケリー: 同じ穴のムジナ

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こんばんは、ラルフ・ネーダーです (ウソ)。米国大統領選挙は11月2日だそうですね。それまでにこの宿題を片付けないと。 マイケル・ムーアの活動などで、ブッシュよりケリーのほうが世界は平和になると思われているようで、ケリー支持が多いようですね。ニューヨーク・タイムズ紙、ワシント...
2004/10/30

不敬の輩 Part 2

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こんばんは、 不敬の輩 と指摘された石原慎太郎です(ウソ)。でもこちらの彼のほうが狡猾さの度合いが一枚上手ですね。私が選んだだけのことはある。 国旗・国歌「強制でないのが望ましい」天皇陛下が園遊会で (朝日新聞 10月28日) 当初のシナリオ: 新潟中越地震被災地自...
2004/10/28

覚悟が足りない

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この件に関しては自分の中でいろいろな想いがからみあう。まとまった文章にならず、また、ひとつひとつの文も皮肉っぽい表現だったり反語だったりして読みにくいと思います。申し訳ありません。 「またか」入国なぜ 日本人人質 (産経新聞 2004年10月27日) イラク邦人人質:「な...
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R. Yoshihiro Ueda
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