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2011/04/15

Paul Simon Interview

ポールサイモンのインタビューがNBCであった。最初は動画を埋め込んでいたのだけど、現在はできないようで、リンクだけ載せる。

Paul Simon, still playing after all these years


Brian Williams interviews the legendary singer/songwriter about his new album, the changing music business, and the best signals to throw in baseball.
http://www.nbcnews.com/video/nightly-news/42598920#42598920

Paul Simon: 'I love...playing for myself'


The pop icon talks with Brian Williams about how he has managed to produce powerful music for more than four decades, and credits clean living for his clear voice.
http://www.nbcnews.com/video/nightly-news/42595792#42595792

Acoustic vs. Autotune: Paul Simon breaks it down


In an interview with Brian Williams, the pop singer talks about the "perfect storm" of technology that has changed the music business.
http://www.nbcnews.com/video/nightly-news/42596363#42596363

Paul Simon defends Barry Bonds: ‘We can’t all be Derek Jeter’


In an interview with Brian Williams, the pop icon and part-time little league baseball coach weighs in on drug use--both in sports and in music--and cautions against taking a moralistic stance. Watch the full interview Thursday on NBC Nightly News.
http://www.nbcnews.com/video/nightly-news/42594426#42594426

2008/11/21

Miriam Makeba

おはようございます。

ニュースを見てあとで調べようと思ったら名前を思い出せなくなっていましたが、henry66さんのところで知りました。

AFPBB News 2008年11月10日 南ア歌姫ミリアム・マケバが死去 反アパルトヘイト闘争の象徴
CNN.co.jp 2008年11月10日 反アパルトヘイトの女性歌手、ミリアム・マケバ死去 76歳

1987年 Paul Simonのジンバブエでのコンサート (グレイスランド:アフリカン・コンサート) に出ていたんですね。

Miriam Makeba - Soweto Blues






追記: ここでミリアム・マケバのYouTube映像を貼るのにポール・サイモンのジンバブエコンサートのものを使ったのには訳があります。ポール・サイモンも反アパルトヘイト闘争の希望の星だったのです (→ 過去記事「時代を開く歌」)。

調べていたら、こんな記事にいきあたりました。

日常/非日常Blog - ポール・サイモン『グレイスランド』に関するメモ

ここでは、最初ポール・サイモンのアルバム『グレイスランド』制作がアパルトヘイトを利するものとして批判されていたこと、ヒュー・マセケラ (ミリアム・マケバの夫であったトランペッター) の反論、ヒュー・マセケラがコンサートにミリアム・マケバを招くことを提案したこと、そしてミリアム・マケバとデュエットした『アンダー・アフリカン・スカイ』のことが書かれており、興味深いです。

最初は"Soweto Blues"ではなくこの"Under African Skies"を貼ろうと思っていたのですが、この記事はもともとミリアム・マケバのことが中心だったので避けました。リンクだけ貼っておきます。

Paul Simon & Miriam Makeba - Under African Skies
最後のミリアム・マケバのスキャットのソロは魅力的です。

2004/07/25

Paul Simonの「ひとりごと」


There Goes Rhymin' Simon
Paul Simon / Warner Brothers

最初に日本で出たときのアルバムタイトルは「ひとりごと」だったと思う。その割にはにぎやかな曲が多く、最初のシングル「僕のコダクローム」もそう。いろいろなミュージシャンとの競演を行っており、「夢のマルディ・グラ」での間奏 (後奏?) はすばらしい。
その中で特に気に入っていたのが「アメリカの歌」。全体的に暗いトーンの歌詞なのだが、現実を受け入れなければいけないというあきらめの中に、アメリカ移民の子孫として今後を良くしていかねばならないという矜持が感じられる。

We come on the ship they call the Mayflower
We come on the ship that sailed the moon
We come in the ages most uncertain hour
And sing an American tune
But it's all right, it's all right
You can't be forever blessed
Still, tomorrow's going to be another working day
And I'm trying to get some rest
That's all I'm trying to get some rest

"You're The One"についてきたブックレット「ポール・サイモンを知る50の方法」によると、American Tuneは第2の国歌として認識されているそうです。そうあってくれればうれしいけれど、本当かなあ。このブックレットの作成は9.11以前だということを前提にして考えても、ちょっと信じ難い。

その次の "Still Crazy After All These Years"もすきだ。この機会にこの2枚をCDでも購入することにしました。また、その後の"Graceland”もお気に入りで一時期私の中でのパワープレイでした。