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2008/09/16

北海道限定

こんばんは。蛍です(ウソ)。


ガイドさんのお話の中に、血液型別お土産の買い方傾向なんてありましたが、全部自分のことを言われているような気がしました。その中の一つ、何型の傾向だったか忘れたのですが「限定品に弱い」。

という訳で限定品買ってきましたよ。

右の写真はキスミントハスカップ味とキャラメル3種。キャラメルは、上から、男爵キャラメル、十勝あずきキャラメル、白いプリンキャラメル。

ええ、あのジンギスカンキャラメルもありましたよ、確かに。でも皆さんのレポートもずいぶん前に出そろったし、今更必要ないですよねえ。



次は旭山動物園のどら焼き。今年新登場だそうです。中の餡は、小豆とカボチャとゴマの3種。
全て国産の材料を使ったということですが、餡が少なくて別においしいものではありませんでした。



キリン ガラナ (炭酸飲料)。ガラナって以前飲んだことあるのですが(キリンじゃなかったと思いますが)、最近は見かけませんね。北海道限定で生き残っているということでしょうか。

iPod nano ラベンダー色を入手したかったのですが、アップルストア札幌へ行く時間はとれませんでした。残念。
↑この部分ウソですから。

2007/04/09

ペンギンは、鳥が空をとぶように、水中を泳ぐ

こんばんは。空飛ぶペンギンです(ウソ)。飛ぶ鳥を落とす勢い(ウソ)。飛鳥で自転車から飛び出した、っていうのはホントの話ね。



飛鳥の前日は大阪へ子供2人と一緒に行ってきました(奥さんは奈良で旧友と再会)。

まず行ったのが海遊館。世界最大級の水族館ということですが、なんといっても大きな水槽が売り物です。館内マップで示されているように、建物の中心に大きな水槽(マップの9番)があって、それを螺旋状に取り囲む形で観覧順路が設けられています。この大きな水槽は太平洋(水槽ガイド参照)の魚を集めており、ジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)からアジの群れまで共存しています。

また、建物の壁側にもいくつかのエリアに分かれた水槽群があります。これらも階をこえて設置されているので、水面上と水中の生態をみることができます。

さて、ペンギンですが、南極大陸の水槽にいます。水面上ではペンギンの歩く姿や、水中から陸に上がる姿を見ることができ、水中では泳ぐ姿をみることができるのです。

で、このペンギンが泳ぐ姿ですが、やっぱり鳥だったのね、と再認識させる泳ぎ方です。鳥が滑空するようかのような動きをするのです。

ただ、今回は一羽しか泳いでなかったのが残念でした。

チリの岩礁地帯で群れをなして泳ぐイワシもおもしろいですよ。口をあけてエサを取り込みながらぐるぐる廻っているので、ある方向から口をあけていっせいに向かってくる様を見ることができるのです。

右は遊覧船サンタマリア号。海遊館の前の波止場から出ています。でも、これには乗らず、ユニバーサルシティポート行きシャトル船に乗って、ユニバーサルスタジオジャパンの前まで行きました。ユニバーサルスタジオジャパンに行くのが目的ではなく、ただ船に乗りたかっただけ。

 
今回持っていったガイドブックは、「玩大阪,一級棒!」。哈日族(はーりーぞく、日本ファンの人々のこと)の台湾人 哈日杏子さんの本です。以前台湾に行った際に記念に買ってきたものです。当然中身は中国語なんですが、推測しながら読むのも楽しいですよ。

そいうえば、旭山動物園でもペンギンが飛ぶところが見られるという記事があったのを忘れていました。

Everything in Life is Only for Now (by せば教授) 「生活記録 in 旭川(その2)」
ペンギンの行進も見ることができるそうで。ここにも行ってみたいです。

追記: 旭山動物園に行ってきました。→ 阿寒湖摩周湖知床層雲峡旭山動物園旅行の巻

2007/04/04

明日香村にて

こんばんは。ご無沙汰しておりました。 先週は関西方面に行っていました。25日は大阪、26日は飛鳥へ行ってきました。


写真は高松塚です。ちょうど下記作業の準備中だったんですね。


高松塚古墳:石室解体作業が始まる クレーンでつり上げ (毎日新聞 2007年4月3日)


貸し自転車を借りていろいろ回る予定だったんですが、最初の高松塚から次を目指す途中、坂道をある程度スピード出して下りているときにブレーキ操作を誤り、大転倒してしまいました。ママチャリなのに。あまく見すぎたようです。前のめりになって両手のひらから道に突入。


皮がむけるくらい擦りむいただけでなくて、吐き気がするという、以前骨折したときの症状と同じだったので、嫌な予感です。冷や汗も止まらないし。 奥さんに駅近辺まで行ってもらって、応急処置のための薬を買ってきてもらい、また、病院を探してもらって、駅前のインフォメンーションセンターの人に送ってもらいました。


X線写真をとってもらったところ、幸い骨折はしていないようでした。でも痛みはその後も続いたので、2日後にもういちど見てもらった時も写真をとってもらって、関東に戻ってから行った病院でもまた写真をとられるという。



こういう時に家族の存在に感謝ですね(いつもでしょ、って? いやそうなんですけど)。奥さんは適切な対処をしてくれるし、子ども達は不平不満を言ったりしないし。


その後まだ時間があったので、家族は自転車にのって、私は歩いて回るという別行動。この写真は最後に合流して駅で息子に撮ってもらったものです。


2006/06/21

歴史の証言者: ドイツ統一編

こんばんは。ミュンヒハウゼン男爵です (ホラ)。

今なぜかドイツが熱いですね!

そういえば、ドイツには以前行ったことがあるんでした。1990年10月3日。東西ドイツが再統一した日にTrier (トリーア) という街にいました。




その日は特別の休日になり、昼間は静かなものだったんですが、夜になると広場にみんな集まってきました。広場の周辺のオープンカフェでビールを飲んだり、歩き回ったり。花火もあがりました (しょぼいのしかなくて申し訳ありません)。熱気は夜遅くまで続きました。

写真は次の日。ドイツ再統一を伝える新聞です。

モーゼル川のそばを通る鉄道の中で撮ったんだった、たぶん。シュトゥットガルトに移動中。

今ドイツに応援に行っている人たちも、対ブラジル戦の勝利をしっかり目に焼き付けて、歴史の証言者になってもらいたいと思います。



追加トラックバック:

Rosslyn Papers (raphieさん) 歴史的瞬間を通り過ぎた「普通の」人たちを取り巻く空気
— 統一後のドイツ国民の「出身」の違いに関する感覚
ULTRAS CAFEにトラックバックしたので、Tシャツをいただく予定。


その他の写真です。

トリーアのポルタニグラという世界遺産 (当時はまだ「世界遺産」という言葉すら知らなかったのですが)。

シュトゥットガルトは、ポルシェとダイムラーの本拠地がある自動車の街。ワールドカップの会場も、ゴットリープ・ダイムラー・スタジアムという名前ですね。

この写真は、覚えていなかったんですが、宮殿広場 (Schlossplatz) というらしいです。

2005/08/11

無事帰還!

野口さん、おめでとうございます。

って、タイトルは自分達のことなんですけどね。2泊3日自転車旅行から帰って来ました。スペースシャトルとはレベルが違いますが、想定外のこともいろいろありました (計画の甘さに起因するものが大きいんですけどね)、そういう問題の解決法を考えたり我慢して乗り切ったりして遂行するというのが、「小さな冒険」としての旅行だと思います。父親が弱気になっている時に黙々とがんばった長男君のことは本当に見直しましたよ。

帰ってきて30分くらいしたら突然の雷雨ですよ。やっぱ日頃の行いかな。

1日め (8月9日)。いってきまーす。

この日は予定走行距離に余裕をもたせておらず、日がくれる前に宿に到達できない怖れがありました。

→ 対策: 宿泊予定の宿のチェーン店が熱海にあるので、そこに自転車だけおかせてもらって、その先は電車とタクシーを使いました。てへ。

2日め、熱海から熱海峠までの登り坂。あまり急な坂に見えないかもしれませんが、ほとんど押して登ったのだ。遠くに見えるのはゴミ処理場の煙突。そこもまだ頂上ではありません。

登り10kmで時間をとってしまってもう4時、目的地の湖尻までまだまだ約20kmあって下り坂ばかりでもない。鉄道が走っている訳でもなく対策が限定されます。10kmいけば少なくとも元箱根にはいけるので、がんばることにしました。

3日め。午前中まで箱根でぶらぶらしていても大丈夫。実は昨日いざというときの対策の一つとして、自転車と一緒に船で移動というのを考えていたのですが、実際に聞いてみたら自転車ものせられるというので、湖尻から関所跡まで船で移動しました。自転車持ち込みは子ども料金490円。午後はちょっと登れば後はほとんど下りです。息子君はダウンヒルを私が追い付けないくらいのスピードでとばすので、先にどこかで転んでないかヒヤヒヤものでしたよ。

ももがつりそうになったり (熱中症の症状のひとつ) 小さな問題はいくつかあったのですが、なにより無事でよかったですよ。来年はもう私の方がついていけないんじゃないかと思います。

2004/10/23

カニ食べたかった...

cosicosi3さんの夜食にトラックバックしています。

温泉カニ旅行、台風のせいで、山の中の露天風呂に予定変更になったそうで、温泉はよいのですが、カニは残念ですね。まあ、松茸もいいですけど。

さて、私が大学のころの話をしたいと思います (投稿日時をその日に設定しようと思ったのですが、2001年からしか設定できないのですね。年は下2桁分しかデータ領域をとっていないらしい)。

3月に自転車で京都から山陰を通って長崎まで帰る計画を立てました。京都でちょっと寄り道して銀行へ行って十分お金を下ろして行けば良かったのですが、途中で下ろせば良いとたかをくくって、所持金15000円くらいでそのまま出発してしまいました。

甘かった。今の太陽神戸三井住友銀行なんて合併で大きくなったところはなかったし、銀行間のネットワークもなかった。どうも鳥取まで行かないとないらしい。鳥取までは途中2泊はしないといけません。でもまあ民宿もビジネスホテルも4000円くらいなのでなんとかなるでしょう。ビールを飲んだりしても大丈夫。

最初の宿泊地は舞鶴。ここではビジネスホテルに泊まりました。で、次の宿泊地は竹野町あたりかな。ちゃんとした旅館も多いものの、民宿もあるので安くすませられるはず。で、宿を決めるのに観光協会へ電話したところ、冬のこの時期、民宿は全て「カニ民宿」になっていて、普通一泊2食付き6500円。今考えるとめちゃくちゃ安いですが、それも払えないくらいになっていました。観光協会にお願いして、普通の食事を出してくれるところを探してもらう。ありましたー。よかった。

よかったーとはいったものの、民宿では、ほんとにカニはいらないのかと念を押されるし、普通の食事 (ビールくらいはなんとか追加できた) をしていると、ほかのカニすきを囲んだお客さんも聞いてくる。うーん、でも背に腹は代えられないのだ。それでも、ゆでたカニの足やサザエやお刺身等いつもより十分立派な食事なんですけどね。

うーん、お金を下ろしたらなんかうまいものを食うべ、と鳥取を目指す (キャッシュカードコーナーがあいている時間につく必要があるのだ)。目的とする国民宿舎のそばをとおり、鳥取市街地にはいる。お金をおろして国民宿舎につくと、ありましたー、追加メニューでカニすきが。なんでももってこい、金ならあるんだってんで、注文しましたよー (1500円だったのですが)。でも昨日隣で食べてたおじさんたちのほうがおいしそうだったぞ。きのせい? 一人で鍋なんか食べるとそうなっちゃうの?

以上、宿題のひとつ、カニにまつわる悲しいお話でした。