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2017/04/09

Analogy Learning

21_21 DESIGN SIGHTで行なわれている「アスリート展」のイベント、トーク「アスリートのコミュニケーション」に行ってきた。「コミュニケーション」とか言われると行かざるを得ないよね。

「アスリートのコミュニケーション」と言っても、「ファイト!」とか「チェストー!」とか「どんまい」とかそういうことではない。最初に「コミュニケーション」の定義が示された。「言語化する = イメージを言語に変換する」ことで、ここでは典型的には「コーチがどう技術を伝えるか」ということになる。

コミュニケーションの難しさは、選択肢が無数にある中で適切な表現を選ばなければいけないことにある。それはお互いに共有する前提 = 背景情報によって異なる。相手が何を知っているかを知らないと最適な表現は選べない。

慶応大学の加藤貴昭准教授はスポーツの動きの研究を行っている。身体が勝手に反応する「ゾーン」の話、自分の動きを考えすぎるとうまく動けなくなる「チョーク」の話などがあって、"Implicit Learning vs Explicit Learning" の話があった。"Explicit Learning" は直接技術を教えることに対して、"Implicit Learning" は違う表現で教える。学習者はそれを受けて自分で正しい技術を習得する。このほうが、一定期間経った後に覚えている割合が高いという。

"Analogy Learning" は Implicit Learning の一手法。類似性、比喩表現で教える。フリースロー2750回連続成功のギネス記録を達成したトム・アンベリー氏は、その秘訣を「頭上にあるクッキーの瓶に手を突っ込むように」と語ったという。その他、バレエなどでは「操り人形が上から吊るされているかのように立つ」みたいな表現がされているのは知られていることかと思う。

展覧会の一つの出品作品がこの "Analogy Learning" をテーマにしている。例えば「地面を熱したフライパンの上だと思って走る」というアナロジーに対して、右に走っている映像、左に熱したフライパンの映像を配置する。

この作品を作るために、加藤氏が学生に与えた課題「アスリートから自分のアナロジー表現を聞き出してくる」の結果を使った。慶応大学のクラスだと、周辺に各分野のトップレベルのアスリートが多いからこういう課題が出せるという。なるほど、地方大学では難しいだろう、また東大でも難しいかと思った。

最初に、コミュニケーションでは共通する背景知識が重要だということを書いた。アナロジーは、相手も知っていると思われる一般的な知識を用いるので、その点はクリアできているのだと思う。また、「地面を熱したフライパンの上だと思って走る」を言葉にすると「地面への接地面積、時間を短くして ... 」ということになろうが、これを実際にやろうとすると、先に述べた「チョーク」が起き、うまく体が動かない。

アナロジーはスポーツの分野だけでなく、いろいろな分野に適用可能だと思った。実際に使われているのだと思う。自分が何かを説明する上で活用を考えていきたい。

2010/06/25

見てました

おはようございます。

夜中にトイレに起きたら3時40分頃だったのですのままテレビ見てました。

目標は予選ベスト4です、なんて言っててごめんなさい。

ツイッターの発言をまとめてポスターにしてみました。→ Google Docs

2010/06/13

ぶーぶーうるさいよっ!

こんばんは。スーツを着たマラドーナです (ウソ)。

ワールドカップ、今回は期待できないから ... と思っていたのですが、南アフリカの開幕戦みてやっぱいいなと思ってしまいました。日本チームに期待しなければいいんですね!

北京オリンピックの時もそうだったのですが、南アフリカの開催に関しても「大丈夫なのかよ」と直前まで思っていたのですが、今はこれが無事終って、南アフリカにとって、アフリカ大陸にとって、飛躍の第一歩となってくれればと思います。

というわけで、お祭りに参加する気分を盛り上げるため、これ買いました。115円だし。

バーチャル・ブブゼラ (iTunes Store)

... でもね、全然音が小さくて、これではお祭りになりません。

本物買うかな。ってどこで吹くんだよ。

2009/05/06

久々に自転車

江ノ島、鎌倉に行ってきました (追記: コーイチローさんの記事に触発されたのです)。5月3日のことなんですが。



朝早く7時台に家を出たら ...
9時過ぎには着いてしまいました。

← こちらの奥はスルーして、

島の東側へ行きました。→

写真を撮って来たスポットです。



時間はまだ11時前だったので、鎌倉にも行きました。



しかしこちらの奥へ行くのはパスして、



こちらへ行ってきました。
県立近代美術館 鎌倉 (葉山はこちらの記事)。シャガールとルドンってどういう組み合わせ?



材木座海岸では鯉のぼりが上がっていました。

実は鎌倉で食事をしようと思っていたのですが、どこも込んでいてイヤになったので海岸でおにぎりでも食べようということにしました。



こんな看板に予め気付いていれば良かったのですが ... いや確かに自転車を留める時に隣でカップルが看板を読んでいたのを聞いてはいたのですが ...



フライドチキンを襲われてしまいました。怪我はなくてよかったけど、何ごとが起こったのかと思いましたよ。

2008/10/31

フィリーズ優勝

こんばんは。グレッグ・ルジンスキーです(ウソ)。

フィリーズの監督はヤクルト、近鉄で活躍したチャーリー・マニエルなんですね。

Video Charlie Manuel talks about the Phillies' big win

たぶん日本の野球のいいところを学んで生かしたんだと思う。そう思いたい。

グレッグ・ルジンスキーのほかにも、マイク・シュミット、スティーブ・カールトンなどがいて、好きなチームのひとつだったんですよね。

2008/04/08

伊達公子現役復帰

見出しをみて、また新しい「なんとか王子」が生まれたのかと思った。

伊達公子:現役復帰で会見…「若い選手の刺激になりたい」 (毎日新聞 2008年4月7日 - リンク切れ)


いい表情ですね(写真も上記より)。現役当時も内面の強さが表情に出ていると感じていましたが、今は充実感が出ていると思います。

頑張ってもらいたいですね。

2007/07/12

イチローがランニングホームラン

スライディングしないでホームインするランニングホームラン、って初めて見たような気がする。
MVPも当然ですね。
イチローが球宴史上初ランニング本塁打&日本人初MVP獲得! (サンスポ サンフランシスコ10日(日本時間11日))
斎藤もよかったよね。
あと、オールスター前に家族と一緒にクルマに乗ってパレードがあるんですね。初めて知りました。

2007/05/05

なんで高校野球だけ?

ほかのスポーツではOKなのに、なんで高校野球だけ? と思っていたのですが、
特待制度:野球留学にメス入れる狙い 日本高野連 (毎日新聞 2007年5月3日)
他校の出す金額を引き合いに出して売り込みに訪れる親もおり、学費どころか、親の生活費、遊び金まで丸抱えで入学させたこともある。中学の硬式チームでも、強豪校とパイプを作って選手を送り込み、その実績をPRして小学生を集めるという。
「第三者」が介在し、金銭授受が行われている実態が浮かび上がった。
こうなってくると「特待制度」といえるレベルではないということなんでしょうね。
しかし、野球はずっと人気があるからそうなんでしょうけど、これは他のスポーツでも起こりうる話でしょう。高野連だけにまかせるのではなく、全体を統轄する組織で、「容認できる範囲」を規定すべきではないかと思います。
本文に関係ないけど、Googleのロゴとリンク(「なぜ高校野球だけ」の検索結果)をつけておきます。
追記: 検索したら、Yahoo! 知恵袋 「野球特待生に難癖をつける高野連に嫌気がさしました 高野連なんか脱退して、新たに...」の回答で、「高野連自体が高体連に入ればいいんです。」という回答がありました。本文で書いた「全体を統轄する組織」というのは、その「高体連」を想定していたのですが、この回答は「高野連」は「高体連」の下部組織ではないということを意味していますね。
で、さらに「高野連 高体連」で、調べたらこんな記事がありました。
高野連:特待制度の根絶へ 参事、高体連に方針説明 (毎日新聞 2007年4月28日)
野球以外の高校スポーツを統括する全国高等学校体育連盟
って。やっぱり野球は特別なんですね。もともと金銭がつきまとう温床があるからかもしれません。
もう少し見ていたら、うさぎのことば(雪うさぎさん) 「高野連と高体連」で、「高野連というのは高等学校の野球が始まって以来,それは戦前からの歴史がありそう。対する高体連は戦後の,高等学校制度から始まっている」と書かれていました。なるほどー。高野連のサイトで選手権大会(夏の甲子園)の歴史を見ると、昭和21年「全国中等学校野球連盟を結成」とありますね。戦後ではありますが。一方、高体連の歩みをみると、高体連は昭和23年設立で、やはり高野連の方が先のようです。しかしこの段階で高野連も統合してもよさそうなものですが、先に新聞社がバックについている高野連にとっては、一から作り上げていかねばならない高体連と一緒になるのは得策ではないと考えたのでしょう。
全然関係ないけど... しょこたん22歳誕生日だそうだ。

2006/10/27

ハムファイターズ

こんばんは。北海道日本ハムファイターズ、日本シリーズ優勝おめでとうございます。

2006/08/09

回収車出動要請

こんばんは。ランス・アームストロングです(ウソ)。
昨年は伊豆箱根だったのですが、今年は2泊3日で三浦半島へ行く計画。しかし、最終日の8日は台風の影響で夜半から大雨。終日降り続くと予想されたので、自宅へ電話して、車で迎えにきてもらうことにしました。自転車をおいて電車で帰りそれから自分で回収に行くという方法もあったんですが、家族で協力するってのがいいと思って(と言い訳)。
最終日8日はそんな天気だったんですが、6日、7日はほんとうによい天気。首にはタオルを巻いて日焼けを防御していたのですが、それほど気にしていなかった腕が真っ赤に。2日めの午前中にドラッグストアに寄って、日焼け消炎スプレーと、UVプロテクト乳液を買いました。

今年は旅行の楽しみを知ることにも重点を置いて、おいしいものを食べるのも計画に入れていました。
1泊目は葉山牛ステーキ。保養所なので普通に食べるより安いんだと思います。味の方は、すみません、「おいしい」くらいしか言えません。高級なお肉を食べ慣れていないので評価できません。

2泊目は民宿なので、宿の設備はちょっと目をつぶって、料理に期待。まぐろの刺身、まぐろのスペアリブ、鮪卵の炊き合わせなど、お腹いっぱいです。
それから、写真はありませんが、2日目のお昼はすき焼き。お肉は150gなんですが、野菜や豆腐、白滝などその他の具、ごはん、デザートのアイスクリーム食べ放題でした。自転車に乗らないといけないので、セーブしたつもりだけど、ひととおりとると、お腹いっぱいになります。
それ以外にも休憩のたびにアイスやパフェなど食べたりしたので、運動をしたと言っても体重増えてます。うぎゃー。

2006/07/22

中田ジャパンをみてみたい

こんばんは。石田国松です(ウソ)。
2006年上半期バックログの雑談のところに「4年後は中田プレーイングマネージャーで」って書いたんですが、オシムということになりましたね。監督よりも会長をかえた方がいいと思うぞ。
いまごろサッカーかよ、今は社会人野球が旬でしょ、なんて声もあると思いますが、今日こんな記事を見かけたので。
サッカー日本代表を破綻させた“構想力”の欠如 (NB online 2006年7月21日 宮田 秀明)
・日本の技術力は世界レベルにほとんど差がなくなったというが、少しの差が大きな結果の差を生む。
  -- 準々決勝あたりからの試合を見るととても少しの差とは思えませんでしたが。
・たとえ技術力に差がなくとも準決勝や決勝に残るのは難しかっただろう。
・「技術力」と同等に重要な「人間力」と「構想力」が世界レベルに達していなかった。
・人間力とは、「自分の立場の任務を大切にし、責任を全うし、互いに信頼と尊敬の心を持ち、メンバー同志が高めあう努力を継続する力」
  -- そういわれるといろいろ気になることがあとから報道されていますね。
・複雑な連携プレーで成り立つサッカーでは、試合の先を読みプレーを組み立てていく「構想力」も重要だ。
・構想力は監督にもなく、選手に構想力のあるものは中田くらいしかいなかったのではないか。
・長期的視点で構想力のあるリーダーを育てる必要がある。中田選手に10年くらい日本代表の監督を任せてはどうか。
中田はコミュニケーション能力に欠点があるという指摘もありましたが、これは熱意を伝え、モチベーションを高める能力のことを指しているのではないかと理解しました。対等の選手同士のときにはそうかもしれないですが、監督という立場だったらまた違うのではないかと思います。自分の考えに同調し、ついて来れる人だけ選べばよいですし。そういう人はそういないというご指摘もあるかと思いますが、4年後またはその次までには世代交代もあるし結構変えられると思います。
ただ心配なのは、人選に対する外からの圧力ですね。プロ野球だと「どうせしばらくしたら監督変わるんだから」といって言うことを聞かない選手がいるもんですが、協会側が中田を使い続けるという意志を明確にしておけば大丈夫だと思います。

2006/06/28

ユニフォームを引っ張る...

...って今大会で見たことないような気がするんだけど、禁止になったのかな?

追記: 鍵コメントいただきました。
シミュレーションの反則に罰金 (スポニチ 2006年06月08日)
国際サッカー連盟(FIFA)は7日、W杯期間中は反則を受けたふりをするシミュレーションの反則と、相手のシャツを引っ張る反則に対し、5000スイスフラン(約46万5000円)の罰金を科すと発表した。
ということで、シャツ引っ張ると罰金5000スイスフラン(約46万5000円)だそうです。

5000スイスフラン、って誰の秘密口座に入るのかな。

シミュレーションって、判断難しいんじゃないかなあ。イタリアが得たPKって、シミュレーションとまでは言う気はないですが、私にはイタリアの選手が勝手に躓いたように思えるんだけどな。

2006/06/27

甲子園も複数球場で

こんばんは。表題へんですか? へんですよね...

ワールドカップを見てて思ったこと。
「高校野球も複数球場でやればいいのに」

甲子園の土を踏まずに帰る選手がいるのはかわいそうなので、1回戦は甲子園でやるとして、最初に1回戦突破したところから、他のチームが1回戦をやっている間に、大阪ドームまたは神戸グリーンスタジアム (今はなんて名前だ?) で2回戦を始める。試合と試合の間は少なくとも1日あける。

いや実は前から思ってたんですが、それは連続で試合すると、特にピッチャーは肩を壊すのではとの思いでした。

今さらにそう思うのは、応援団を含めて、前後に余裕と余韻があったほうがいいかな、ということです。中田みたいに立ち上がれなくなった選手をそっと見守ってやれる。そんな余裕が必要じゃないかと思うのだ。センチメンタルですか?

追加トラックバック
寝言日記さん: 「見事なピッチング&精神力とアホな主催者」
  -- 日程の厳しさだけでなく、それに耐え抜く選手を賞賛する主催者、マスコミ、ファンも批判しています。

2006/06/08

スーパープレイの無駄遣い

こんばんは。新しく始まったリンクポストを眺めてたんですが、「はてブ」みたいに盛り上がるのはこれからなのか、それとも違う発展を目指すのでしょうか。

その中で見つけたこれ、すばらしいプレイです。

小野伸二がボールを片付けながらスーパープレイ

ぜひ本番で発揮してください。

そうそう、そのナイキのサイトですが、
・ほかにもカッコいい動画があります。
・誰でも参加できる3人フットサルの大会JOGA3というのをやるみたいですね。
・NikeとGoogleのタッグでサッカーフリークのためのSNS Joga.comというのを始めるそうだ(ナビサイト)。Googleアカウントと共通。
・そこにも「この動画がすごい」というカテゴリがあります。

2006/05/26

iPodでエクササイズ

こんばんは。佐藤隆太です (ウソ)。

昨晩Webを徘徊していてて、Artの分類でブックマークしている (なぜ?) Nikeのサイトに行ったら、シューズとiPodの写真がトップに出ていました。そこをクリックすると...

iPodにレシーバーを接続
ワークアウトと(音楽)プレイリストを選択
ランニングするとシューズのセンサーがiPodに送信
リアルタイムにフィードバックを得る
自分のパワーソングをかけてさらにパワーをブースト
運動が終わったらデータをコンピュータに取り込み



Tune your run.

だそうですよ。うまいこというね。

Nike +というそうです。

予約受付中。シューズは$100、Nike+iPod Sport Kitは$29。
どう? 日本のサイトにはまだ載ってないようです。

25日の朝刊に記事が載っていました。Webでも記事が出てましたね。

ナイキがiPodとともに走り出す--ランニングシューズ「Nike+ Air Zoom Moire」発表 (CNET Japan 2006/05/24)
世の中いろんなモノがiPodとつながっていく……ナイキがiPod nanoと連携するランニングシューズを発表! (デジタルArena iPod情報局 2006年5月25日)

追記: アップルのサイトにも載ってたんだ。
News Release (米国報道発表資料抄訳?2006年5月23日) ナイキとアップル、Nike+iPodを発表

2006/05/10

世界前哨戦最終章って

おはようございます。丹下段平です (ウソ)。

あまり興味がなかったので、いまごろ知った次第なんですが…
亀田興毅って、この対戦前の段階で、既に世界ランキング4位だったんですね。

「世界前哨戦」で弱い相手を選んで戦い続けていたのは知っていたのですが、
1) 世界ランキング外の相手と戦って人気を盛り上げ、
2) 世界ランキングに入っている選手 (30位くらいから?) と戦い、
3) 順次ランキングをあげていって、
4) チャンピオンに挑戦
というシナリオのステップ1くらいと思っていました。

ボクシングの仕組みを知らないんですが、自分よりランクの下の相手と戦っていても順位が上がっていくのは不思議に思います。

コメント

104hito の投稿: 2006年5月10日 7:06 AM
一生懸命SHOWーUPしたつもりだろうけど、ハッキリとダサイでしたね
そのあとの時間帯で総合格闘技を見たら企画、構成共に格段の差を感じました
ボクシングはボクシングであればいいのに、歌うんじゃねーよ!と思いました

yoshihiroueda の投稿: 2006年5月10日 7:36 AM
★hitoさん、
入場シーンなんて、見た瞬間うんざりしてしまいますよね。大友康平も仕事選べばいいのに。そういうのは長渕剛に任せて。

sprewell8_daisuki の投稿: 2006年5月10日 9:29 AM
この人、あんまし好きじゃないです(笑)
ちょっとオールドスタイルというか、昔のヤンキー?みたいな感じ。
ボクサーはもっとストイックな感じが良いなぁ・・・。

cosicosi3 の投稿: 2006年5月10日 5:10 PM
名前を聞いても誰が長男なんだか次男なんだか分りません。
ボクサーとしては強いんだろうけど、
ちょっと品性に問題アリと思います・・・

yoshihiroueda の投稿: 2006年5月11日 12:23 AM
★すぷりーさん、
リング外でキャンキャン吠えるよりも、そばにいるだけで凄みを感じる、そういうファイターがいいよね。

yoshihiroueda の投稿: 2006年5月11日 12:30 AM
★cosicosi3さん、
品性に関しては、実はオヤジのいうことを忠実に守っているだけなんじゃないのかな、と思っています。俺のマネをしろって言われてそうしている。
一方、ボクサーとしての力量なんですが、ホントに強いの? と思います。金儲けのためにはホントの姿を隠さなくちゃいけなくて、キャンキャン吠えているのではないかと。

104hito の投稿: 2006年5月11日 4:59 PM
細君はオヤジさんを見ててポツリと言いました
「この人の高校時代って絶対にパシリだったわよね」・・・って
怖い着眼点ですた^^;

yoshihiroueda の投稿: 2006年5月11日 10:26 PM
★104hitoさん、
んー、よくわかんないけど、一般に女性の方が直感で本質を見抜く力が強いのかもしれません。

sofia_ss の投稿: 2006年5月13日 2:03 AM
こういうの、函館の方言で「かちゃぺない」というのです。たぶん・・・

yoshihiroueda の投稿: 2006年5月13日 7:17 AM
★そふぃあさん、
かちゃぺない = 貧弱だ、貫禄がないこと
http://www.komagatake.co.jp/takase/page004.html
べつのところでは「軽々しくて品のない様子」とありました。
体格は貧弱じゃないんでしょうけど、言動がね…

colortail の投稿: 2006年5月13日 9:14 AM
いやー、オモシロイですよね。
なんていうか、いつも指の間から彼を見てしまいます。
あ、試合を見たのはこの時が初めてだったのですが。テリー伊藤に「次はあゆを歌ったら?」とか、インタビューなんだかちゃかされてるのだか分からない事を言われてるのを見て、もうたまりませんでした。。
オトナって・・・。テレビって・・・。
この試合は実家で見たのですが、母が誤情報で私に「3兄弟が全員戦ってるらしいから!お父さん今見てるから!」と追い立てるのでテレビを見に行くと2人しか出てないし、、
からー家は大騒ぎさ!になってました(爆)
まぁ盛り上げるためなんでしょうが・・・。^^
試合後のインタビューを見ながら私は気づくと叫んでました。
ビッグマウスは苦手だーーー!って(笑)

yoshihiroueda の投稿: 2006年5月14日 4:07 AM
★からーさん、
ビッグマウス+演出で、すごいことが今起こっているって感覚を得てしまうのでしょうか。私もこういうの苦手というか反発してしまいます。別に格闘系がいやって訳じゃないんですが、辰吉も好きになれなかったなあ。あ、具志堅さんは好きです。

2006/04/05

今年のセンバツ

こんばんは。中西球道です (ウソ)。センバツも開催されてたんですよね。

決勝 2006/04/04(火) 横浜(神奈川) 21 − 0 清峰(長崎) (サンスポ 2006/04/04)

ちょうど沖縄に行っていたとき、横浜と八重山商工の試合が行われていたのでした。土産物屋に入ったときに、ちょうど八重山商工が追い上げていて、店員のおばさんたちが盛り上がっていました。結局横浜が勝ったんですが、神奈川県民として喜びをあらわにすることができず困りましたよ。

ところで私は、以前書きましたが、長崎県出身でもあります。東海大相模との対戦のとき、ラジオからは長崎のセイホウ高校って聞こえてたんですが、ケイホウ (瓊浦) 高校の聞き間違いかと思っていましたよ。清峰高校という高校の存在を今回初めて知りました。でも昨年の夏の大会にも出場し、3回戦まで進んでたんですね。

で、今回は決勝戦まで進んで、ここで勝っていれば久々の初出場 (センバツとしての) での優勝となっていたそうです。勝てなかったのは残念ですが、準優勝も十分立派な成績です。よくやったと思います。

長崎新聞清峰高校の特集ページ → 「旋風 清峰!」

あややゴルフ

こんばんは。若尾文子です (ウソ)。← 白央さんのマネ

今日は仕事で午前様になっちゃいましたよ。テレビ見ながらビール飲んでたら、「あややゴルフ」なんていう番組が始まった。

ゴルフは一度もやったことがない松浦亜弥。午後ティーのCMでゴルフのショットを魅せているんですが、「私、フォームはいいんですよ(でもプレーはしたことない)」って言ってました。

そのあややがいきなり18ホールに挑戦するという。それだけ。さすがに深夜番組っていう企画だね。しかも特番ではなくて新番組だそうで。1回目は4ホールまで行きましたよ。スコアは、19, 13, 10, 7 と進化がみられます。

おかしかったのが、第2ホール。第1ホールで19打も使っちゃったということで、第2ホールは、画面を16分割して全部のショットを一度に見せてました。

スコア予想クイズもやっているので挑戦しようかな。とはいえ、次回からは見そうにないな。

ところで「ドキュメント北朝鮮」なんですが、1回目は疲れていて録画しているからいいやと9時台で寝ちゃいました。2回目は録画時間を間違えていて録画できていません。3回目今日はちゃんと録れているはずですがまだ見ていません。って結局まだほとんど見てないんですよ。紹介しておいてなんじゃあというご意見は重々承知しております。はい。

2006/03/27

もう千秋楽だったんですね

全く気にしていませんでした。こんばんは。デーモン小暮です (ウソ)。

朝青龍16度目V決定戦で白鵬下す/春場所 (日刊スポーツ 2006.3.26)

しかもモンゴル勢対決。

日本の国技はやっぱ野球だよな。

しかし、これで、球界の改善努力もなく野球の人気が盛り返しちゃうのも考えものですね。

ところで... 夏になったら、日本の国技はサッカーだろ、っていってそうですね。まあそれは決勝トーナメントに上がってからの話なので、それはそれで喜ばしいことではありますが。

2006/03/24

メディアが作る選手像

こんばんは。陽 打治 (よう うちはる) です (ウソ)。って誰もわかんないか。じゃあ、流目ヒゲ雄は? 太陽にホエールズは?

WBC日本選手団の皆さん、感動的な試合をありがとうございました。

今回、イチローが変わった、という声がよく聞かれます。これまでクールと見られていたイチローが、このシリーズでは興奮を隠そうとせず、無邪気な姿を見せている。

確かにそう見えるといえると思いますが、もしかしたらこれが本来のイチローの姿なのかもしれません。これまでマスコミに対してあまり自分をさらけ出していなかったのは、それが自分のチャレンジに対してプラスにならないからという見方もありましたね。メジャーリーグに移ったときに、ずいぶんのびのびとしているように見えました。きっとそのときもこれからのチャレンジに興奮していたのだと思います。

その後もクールなイチローという見方がなされるようになりました。チャレンジ自体は最多安打記録など続いていたのでしょうが、個人記録だったし、一方でチーム自体は低迷していたので、喜びを露わにすることができなかったのだと思います。

今回のWBCはイチローにとって、久々にチャレンジすることの興奮を露わにしても良い機会だったのじゃないか。本当はイチローはチーム一丸になってチャレンジするのが好きなんじゃないか。これまでの所属チームは決して強いチームともいえないためそうしたくてもできず、孤高を保たねばならなかったのではないか。と、そんなことを考えていました。

さて、今日のタイトルなですが... (← やっとかよ)

先日、「メディアとことば 1」 (ひつじ書房) という論文集を買ってきました。特に、

「メディアが創るヒーロー 大リーガー松井秀喜
—イチローとの比較を通して—」(岡本能里子)

という論文に興味を引かれたので。

岡本は、メディア (特に新聞) が松井選手を語る言葉を調べています。その結果、集中力、冷静さ/落ち着き、変わらない姿勢、前向きな姿勢、地道な努力、などを表す言葉が使われているといいます。一方、イチローに関しては、「安打製造機」をはじめ、人間離れしたイメージ、機械のイメージ、すきや無駄のなさ、技術、判断の速さなどを与えられています。結果として、松井 = ひたむきに努力する人間、イチロー=クールな天才というイメージが与えられているといいます。

これらメディアによって与えられるラベルが、一般の人々のイメージを形成しています。大学生を対象とした小規模なアンケート調査によって、上記メディアで使われた言葉がイメージとして定着していることが分かります。松井=日本人的、イチロー=日本人を超えた存在、というイメージもあることが分かりました。

PRESIDENT誌に松井の大リーグ日記みたいな連載がありました (松井自身が書いたものではありません)。それも松井=求道者のようなトーンが貫かれていたと思います。

私もこのような報道から彼らのイメージを形成していたのだと思います。実際の彼らにあったことも無いのですから。

他の論文には、スポーツ放送は、「らしさ」の再生産を行う装置であって、「らしさ」、社会文化の「決まり」を再生産を担い、その構築・強化に貢献している、という記述もありました。スポーツ報道に限らないと思いますが、確かに我々はそのような影響を受けてきたのだと感じます。構造改革こそが正しい道で、小泉首相に反対するものは「抵抗勢力」というイメージなどもその一例でしょう (小泉改革が正しい改革なのかは問われない)。

なんか大幅に脱線してますね。今日はこのへんで、後でトラックバックを送ると思います。