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2005/07/11

Live 8

おはようございます。4時ごろ目を覚ましてふとテレビをつけてみたらLive 8をやっていました。

でも4:10までで、最後の"Long And Winding Road" (Paul McCartney) しか見ることができませんでした... トホホ。

もっと大々的に告知しておいてくれよ〜。

その後ふて寝ですよ (追記: いや別に早起きした訳では無いのですけどね)。

追記リンク:
Live 8
ほっとけない世界のまずしさキャンペーン

2005/03/15

歴史の証言者 (ロック編)

こんばんは。ピーター・バラカンです (ウソ)。

本屋に行ったら、こんなムックがあったので、買ってきた。

AERA in ROCK

以前記事にしたSIGHT 22号「特集: 究極のロック・アルバム100枚」が、音楽的にまじめな本だったのに対して、これは、青春を熱く語ったり、斜に構えた描写等、いろいろな角度からの記事があって面白い。

中でも、買うきっかけになったのが、「ミュージシャン血風名珍語録」。解説と言うかツッコミもいい。

スティング「僕はロックグループの一員であるということは、色んな意味で思春期的な現象だと理解している」
-- ソロ活動とポリス解散説の位置付けを聞かれて。以後この発言が不動の結束を誇る新人バンドや、ずっとバンドで活動することそれ自体に意味を見いだしていた人々に、波紋を投げかけた。ロックをこうも客観視した発言は珍しい。

これはまともな例。おばか発言も多いぞ。

「完全モテのロック・スタイリング術」 これも購入のきっかけでした。
「ロック女子覆面座談会: 美形ロックは永遠に不滅」 司会者が、音楽的には違うんじゃないのと言いたいのをうまく言えないのが笑える。

買ってから興味深く読んだのが、LED ZEPPELIN 来日時のことをまとめた記事。歴史の1ページに幸運にも立ち会った人たちの熱気が伝わってくる。以前「江夏の21球」で書いた「歴史の証言者」という感覚がここにもある。いや、ミュージシャンの泊まるホテルにまで行ったりして、むしろこちらの方が積極的にその場に関与しようという姿勢が見られる。毎年やっていていつ感動的なシーンがあるかわからない (むしろそうでない場合が圧倒的に多い) 野球と、もう二度と来日しないかもしれないミュージシャンと比べるのは酷な話か。

全体的には私より上の世代向けに書かれたものなのだが、私は一種冷めた眼で見られ楽しめた。もっと若い世代には、「自分達の世代にはあった熱いものが今の世代にはない」という優越感やノスタルジーが感じられるものになってるかもしれない。

コメント
Commented by fumi_o at 2005-03-15 23:51 x
こんばんは。
ピーター・バラカン大好きなロック少女です。("少女"はウソ)
はてさて、んもう~ このエントリー拝見して即注文してしまいましたよ。もちろん画像をクリックして。(^^ゞ 届くのが楽しみです。

 Commented by yoshihiroueda at 2005-03-16 00:53 x
★fumi_oさん、私決して朝日新聞社のまわしものではありません(笑)。これ出てから1ヶ月たっているので、注文した方が確実かもしれませんね。さて、fumi_oさんのブログには音楽ネタ多いですよねー。私の知らないのばっかりだ(汗)。

 Commented by fumi_o at 2005-03-16 22:28 x
>音楽ネタ多いですよねー。
そんなに多くはないとおもうのですが、、、。「音ログ」設置していると、自分が聞いているのと同じのを聞いている相手(ブロガー)が分かるのですが、そのブログに飛来してみると、自分よりも干支一回り離れているような若い方ということが多く、「私って成長していないのかしら?(汗」と思ったりすることも。。。
そうそう。
渋谷陽一も嫌いだけど好きですね。わはは
なんだかんだ言っても、著書もってたりして。ロックとカウンターカルチャーなどの本は、一時期ハマって読み漁ってましたけど、知れば知るほど「あと15年早く生まれたかった」などと団塊の世代を羨ましく感じることが多かったですね。←過去形

 Commented by yoshihiroueda at 2005-03-16 23:56 x
★fumi_oさん、成長していないのは昔の音楽を聴き続けている人のことじゃないかな(って私のことですが)。若い人と同じ音楽を聴いているのは、「時代に遅れていない」といいましょう。私も団塊の世代に対しては羨ましくもあり、恨めしくもありというアンビバレントな感情がありますね。

 Commented by fumi_o at 2005-03-21 22:12 x
はろー♪
今朝届いて、今日は1日これを読みながらソファでだらだら過ごしました。(お留守番だったもので) 巻頭のモノクロの写真やインタビュー記事などは読み応えありましたが、アンケートのページはやたらと官僚とか政治家に答えさせているのが、なんだかな。。。と、熱いロックがなんだか「無理矢理熱く語ってないか?この人たち」という気がして、どうにも消化不良。
話は変わってー
今年のサマソニにOASISが出演するらしいので、是非見に行きたいと思っているのですが、どうなることやら。
http://www.summersonic.com/index.html

 Commented by yoshihiroueda at 2005-03-22 23:59 x
でしょでしょ。官僚とか政治化とか、「昔の熱いハートを政治にぶつけてます!」って言ってるようですよね。「俺も昔はワルだったんだぜい」と言うのと変わらん。編集後記も「朝日新聞のエリートの中でも、こんな雑誌作れるのを見せよう」みたいな文化祭的なノリで。まあ全体にそんなトーンなので、ちょっと引いたところで見ると面白いと思います。

2004/12/23

My 元気 Compilation

こんばんは。糸井五郎です(ウソ)。-- 追記: 「糸居五郎」の間違い。失礼しました。

以前の記事「ロックをもう一杯」のコメントで、「ちょっと違う視点でリスト作って見ましょうか。」と書きました。その宿題の提出として、元気にさせる歌詞をもつ歌を集めてみました。というか以前こういうテープを作っていたという恥ずかしい告白ですな。身体張ったネタは無理なのでこれくらいで勘弁して下さい。

Swing Out Sister "Breakout"
-- 閉塞状況から飛び出せ

Sheena Easton "Modern Girl"
-- 彼女は自分の世界を一人の男性を中心に築いたりしない。自分のなりたいものになる。

Pat Benatar "Invincible"
-- 「無敵」!

Moving Pictures "Never"
-- 心に羽を持たせないと絶対に飛べない。

Heart "Never"
-- 上とタイトルをそろえてみました。

Donna Summer "She Works Hard For The Money"
-- お金のためとはいっているが、働く女性に対する敬意、愛情が感じられる。

渡辺美里 "My Revolution"
-- Breakoutに似ているかな。

香坂みゆき "気分を変えて"
-- 歌っているところは見たことがないのですが、顔に似合わないパンチの効いた歌声。山崎ハコの作品なんですね。山崎ハコ本人の歌は聴いたことがない。

中森明菜 "十戒 (1984)"
-- 発破かけられます

来生たかお "楽園のDoor"
-- 歌詞は以前紹介しました

南野陽子 "微笑みカプセル - Don't worry my friend -"
-- 「はいからさんがとおる」のほうがよかったかな

BaBe "Give Me Up"
-- こんなのいれてたら恥ずかしいな。この人たちどこいっちゃったんでしょ。

以上、うろおぼえのところもありますが、間違っていてもなんの問題もないですね。こうみると圧倒的に女性シンガーが多いですね。おっさんだからね。

あと、Paul Simonの"Gone At Last"、上々颱風 "張子の虎"、レベッカ "Love Passion" などもいいですね。

次は「切ないCompilation」の予定。って、おっさんはやめとけ。

コメント
 Commented by rkya at 2004-12-23 10:23 x
BaBe!!いましたねー、めちゃめちゃ懐かしいです(≧▽≦)
レベッカ好きだったし。
やっぱり身体張ったネタは面白い、と思ったのでした!(笑)

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-23 12:26 x
★はるかさん、BaBeはポニーキャニオン所属で、フジテレビがプッシュしてたんですよね。はやっているときもプロ意識が足りないなーと感じていました。レベッカのNOKKOも復帰してから声の伸びがなくなって残念です。レベッカは「切ないCompilation」でも登場する予定。さてどの曲でしょう。

2004/12/12

ロックをもう一杯

こんばんは。岡部まりです (ウソ)。

Rolling Stone誌が、ロック誕生50周年記念特集として
500 Greatest Albums of All Time
500 Greatest Songs of All Time 
を発表しています。これをうけ、
反米嫌日戦線 LIVE and LET DIEさんが、自分のチョイスを発表されています(「50 Greatest Songs of All Time」「30 Greatest Albums of All Time」)。本当はもっと多くの人が「私のベスト50」を記事にしていると思ったのですが、私のリンク先ブロガーさんの中からは見つかりませんでした。皆さん最近音楽ネタが多いように思ったんだけど...反米嫌日戦線 LIVE and LET DIEさんと、食べる・聴くさんがたくさん書かれているのに惑わされていました。

食べる・聴くさん: 「Peter Barakan's Best 50」 「ロックンローラー John Lennon」...
-- ブログ名のとおり、これだけでなく音楽ネタ満載です。今日もまた、「今年のBest! STANDING IN THE SHADOWS OF MOTOWN」って出てました。

私は紹介できるほど聴き込んでいないのですが、SIGHT22号
特集: 究極のロック・アルバム100枚
で、そのうち上位100を紹介しているので、私も買ってみた。

聴いたことないのが多いのですが、それぞれに気合いの入った解説がつけられていて、さらに20位までには渋谷陽一のコメントもつけられていて、おもしろかった。時代背景とか制作の裏話等、ドラマがあるんですねー。当たり前なのですが、一般音楽消費者としてそこまで考えて聴かないので、それが分かるとまた別の面白さがある。

家族が買い物にいっている間、クリスマスツリーを出して組み立てていたんですが、音がないと寂しいので、80年代に集めたビデオクリップ (プロモーションビデオ) 集を引っ張り出してきて再生した。なつかしくて、かっこいい。

Jeff Beck "Ambitious"
-- Jeff Beckが "Ambitious" のヴォーカルをオーディションするという設定。Jeff Beckがギターを弾き続けているのに対して、ヴォーカルがいれかわりたちかわり。ダニー・オズモンドもいる。ギターソロもあって、おいおいオーディションじゃなかったのかとツッコミをいれたくなるが、かっこいいから許す。

Utopia "I Just Want to Touch You"
-- 初期のビートルズのパロディみたいな曲で、ビートルズの特徴をとらえており、「これこれ」と思わせるのだがやっぱり違う。ビデオも白黒で、衣装はお揃いのスーツにネクタイ。うれしくなっちゃう。

A-ha "Take On Me"
-- MTV時代の申し子みたいなバンドで、毎回新機軸を打ち出してくれた。これはマンガ雑誌 (コミック) と現実を行き来するところが新鮮だった。私は曲そのものもいいと思うんだけど専門家の評価はどうなのかな。

David Lee Roth "Just a Gigolo"
-- バカで下品なのがよいところ。
あと今日はみてないけど、マイケル・ジャクソンはどれをとってもいいよね。

コメント
 Commented by 死ぬのはやつらだ at 2004-12-13 10:53 x
ご紹介いただき光栄です。

yoshihirouedaさんのGreatest Albums of All Time を是非、教えてください。

 Commented by n_ayada at 2004-12-14 01:43 x
ご紹介いただき、ありがとうございます。
最近の新譜はほとんど聴いていないので、恥ずかしい・・・
>David Lee Roth "Just a Gigolo"
-- バカで下品なのがよいところ。
いや~、こんなの忘れてました!持っていましたよ、12inchシングル。
バカで下品なんだけど、くだらなくないんですよ。
う~ん、聴きたい!

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-14 01:55 x
★死ぬのはやつらださん、私自身のベストアルバムを見ると笑うぞ。ただヒットしたの集めただけじゃん、って感じになります。でもまあちょっと違う視点でリスト作って見ましょうか。期待しないで待っててください。

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-14 02:05 x
★n_ayadaさん、コメント早っ! David Lee Rothのバカで下品なのはビデオのほうです。"California Girls"なんてのも同様です。歌は良いんですけどね。Van Halenのときの"Jump"なんかも良いですね。

 Commented by cosicosi3 at 2004-12-14 18:09 x
A-ha の"Take On Me"懐かしいです。
あのビデオクリップは斬新で楽しかったです。
彼等はその後どうしてるんでしょうね。

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-14 18:53 x
★cosicosi3さん、A-haは"The Sun Always Shines On TV"も良かったですよ。拙者根っからのTVッ子でござる、ってかんじでしょうか。でもほんとにどこにいっちゃたんでしょうか。

 Commented by fumi_0 at 2004-12-15 20:16 x
a~haは、確かグラミー賞をとって、生で歌う破目になったのだけど、(確か生で歌うのが条件でしたよね?口パク禁止のグラミー賞)テレビで中継を見ていて、なんだかかわいそうなくらい緊張しまくっていて、高音が全然でないし伸びないしで、あらら~(汗、汗 という記憶があります。
あのクリップそのものは、私も大好きです。
当時、MTVで一番のヒットは、"スレッジハンマー"だな。
CG使わずにあのレベル。コマ送り多様。(笑) よかったです。:-D

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-16 01:23 x
★ fumi_0さん、a-haはそんなことがあったんですか。本番は弱いんですね。MTVのほうは口パクOKみたいで、わざとマイクをぶんぶん振り回しながら歌っていた人がいました。ピーターガブリエルも初期のMTVの功労者ですね。クレイアニメだったんですよね。あーこれもどっかのテープにあるはずだなー。