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2019/01/13

(平成) 最後のオフ会

ブログを始めたのは2004年、それまでは楽天の日記やBlogger (まさにここ) に手を出していたのだけど、本格的に始めたのはExciteブログだったのです。エキブロでは続けられたのは、エキブロ内でのフォロー関係があって、ゆるい繋がりのコミュニティができやすく、その中でも良いコミュニティに恵まれたからだと思います。

そのコミュニティでは毎年オフ会をやっていて、最近は毎年という訳ではなくなったけど、昨日「(平成) 最後のオフ会」が行われました。「平成が終わるのを機に最後のオフ会を行います」ということでしたが、これはきっとまた復活すると思い、「(平成)」をつけています。

最初は15年前だったそうですが、私は初めは気づかず後になってから参加するようになりました。後になってと言っても、見直したら2005年で2年目には参加していたんですね。
にぶろぐ (2005/12/10) お腐海は世界を浄化する

TwitterやFacebookがなかった頃は、ブログのコミュニティがSNSだったんですね。今はみなさんブログはあまり更新していなくて完全にやめちゃった人もいますが、また再開する人もいました。ブログはやっぱりある程度まとまったことがかけるところがいいところで、私もはてなブックマークやTwitterの短いコメントだけでなく、もうしこしまとまったことをブログに書いていきたいと思います。

お互い近況報告をして、昔の話をしていると、あっという間に3時間近くたちます。楽しい時間でした。2時間半かけても行く価値はあったなと再確認しました。

職業や年齢、住んでいる場所も違うけど、なぜかゆるく繋がっている。そんな繋がりを今後も大事にしたいと思いました。という訳で、復活したらまた参加しますよー。

2017/01/05

ブログ引越し

2010年頃、それまで使っていたエキサイトブログに広告が出るようになるというので、WordPressに引越ししました。ところが、いつの間にかWordPressにも広告が出るようになっていました。それでまた引越しを考えていました。

でも広告が出るのはどこも同じですよね。また、WordPressの広告もかなり控えめですね。

それでも引越しを決めたのは、結局広告が出ることになるんですが、自分でAdSenseを貼ってみようと思ったからです。ブログで生活しようと考えているわけではなく、Google のDigital Marketing コースを学んで、実験的に試してみたくなったのです。Google のAdSenseだと、記事の内容と読者の興味にあった広告が出るらしい。それがどんなものかと。

できるだけ鬱陶しくならないように、記事の最後とサイドバーだけにつけようと思います。

このブログ (Blogger) は、2004年にエキサイトブログを本格的に始める前に開設していたんですね。ブログの使い方もわかっていなかったので、最初は短い記事でした。Twitter使え (← まだないって)。

追記: 投稿時間が9時間遅くなっていますね。1月1日 0:00 に投稿した記事が 1月1日 9:00 になっています。次の日の投稿になっていることも多いと思います。日本時間でエクスポートしたしたものがインポート時にUTCで解釈されちゃったんですね。

移行の手順

  • WordPressでエクスポートする (次のwordpress2bloggerが一度に大きなファイルを処理できないのでいくつかに分ける)
  • wordpress2blogger でBlogger形式に変換する
  • Bloggerでインポートする



2014/05/25

ブログ10年

今日でブログを書き始めてから10年になる。

昨日は以前書いていた記事を見直し、リンク切れを直したり改行によるずれを直したりしてアップデートしていた。

最初に書いたのはこの記事 → にぶろぐ: 愛国者宣言 (2004-05-25)
現在ブログを引っ越して現在はこちら → うえぶろぐWordPress:  愛国者宣言 (2004-05-25)


昔は愛国主義者だったんだね。

書いている内容は、平和、環境、社会問題、技術、ビジネス、アート、言語 (日本語) が多い、って全然まとまりないな。

そう言えば最初ブログ名を「環境/ビジネス/カルチャー」にしていたんだ。その意図はブログ名を変更するときに書きました。

Twitterが出てきて以来、そちらで書くことが圧倒的に多くなり、ブログの更新頻度がめちゃくちゃ落ちている。しかし、まとまったことを書くことは、考えを整理する上で役に立つ。

今後もまだまだやめる気はないので、みなさん、見守ってください。

2012/12/31

2012 in review

以下、WordPressが作ってくれた今年のレポートです。これとは別に「今年行った展覧会」作成中。

WordPress.com 統計チームは、2012年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。


概要はこちらです。
2012年にエベレスト山の登頂に成功したのは600名でした。2012年にこのブログは約5,600回表示されました。もしエベレストに登った人たちだけがブログを見たとすると、同じ表示数に達するには9年間かかる計算になります。
レポートをすべて見るにはクリックしてください。

2011/10/17

魚の釣り方を教えるだけでなく [Blog Action Day - Food]

「魚を与えるのではなく魚の釣り方を教える」というのは最近初めて知りました。いや、意味は分りますが、「食糧を与えるのではなく食糧の生産方法を教える」みたいなえらく直截的な表現で理解していたので。

しかし、「魚の釣り方を教える」でも十分ではないと思う。それはサステナブルではあるけれど、低いレベルで持続可能ということではないだろうか。発展がない。何かというと、より上の生活レベルを目指すための余裕を生まないということだ。

余裕を生むためには「魚の売り方を教える」だろう。自分たちが生きるため以上の生産を促し、余裕となる現金を生むようなモチベーションを持ってもらう。

そこで生まれた余裕はただ消費してしまうものではなく、次のレベルにいくための投資に使ってもらう。具体的にいえば子供への投資 = 教育だ。医療や科学技術の知識を習得するために、親が稼ぎ、子は学びに専念できることが望ましい。

日本はそういうところに力を注ぐべき。それは相手のためだけではない。「情けはひとのためならず」を、日本が生き延びて行くための戦略とするのだ。

もう少し具体的にすると、援助することによって日本の食糧、資源を確保することを戦略に据えるのだ。

今農水省では、食糧自給率が低いことを問題にしている。
Food Action Nippon 日本の食料自給率問題とは 

これ自身を見ると間違ったことは言っていないように見える。

しかし、ここで言っている自給率とはカロリーベースでの計算なのだ。野菜を生産しても自給率は上がらない。牧畜を行うのに輸入した飼料は自給率をマイナスにする方向に働く。

お分かりだろう。自給率を上げるには、お金になる作物を作るのではなく、穀物や芋類など単価は安いがカロリーになるものを作る必要があるのだ。これって農家に自分たちの利益を上げるよりも、国家のいざという時のために食いつなぐ食糧となる作物を作れと言っているようなものだろう。また、国民にも国産の作物を食えと言っているだけでなく、飼料を外国に依存する肉を食うなと言っているようなものだろう。

さて、もとの論旨に戻る。日本がとるべき戦略とは、

貧困国に食糧増産のノウハウを教えインフラを整備するだけでなく、
余剰の生産を行うことで豊かになる道を教え、
余剰生産を日本が優先的に得られる関係、仕組みを作る

ことだと思う。農水省の問題は日本がいきなり孤立してしまうことを前提としている点だ。そのときに食糧だけあって食いつなげても仕方がないと思う。エネルギーはどうするの、工業製品生産に必要な材料部品はどうするの?ということだ。

日本は他の国から孤立しては生きられない。ここで提示した枠組みは、途上国を豊かにする一方で、日本の仲間を増やし、いざという時に孤立しない、いやそれ以前に孤立する状況にならないことを狙うものだ。いわばWIN-WINの関係を築くということだろう。

関連記事
2008年 ホワイトバンドまだつけてる [Blog Action Day] 
2005/07/05 ほっとけない、だけど…

2011/01/01

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

今年の目標はブログ再開でしょうか。昨年8月にブログを中断して主にTwitter (@ryokan) にしか書いていなかったのですが、Twitterだとまとまったことを書けない以上に、残らないんですよね。書いた内容自体は別ブログに転送していて、読めるし検索もできるのですが (取りこぼしもあるようですが)、自分のなかで書いたことが残っていない感じ。一つの記事に複数の話題が混じっているし、一つの話題が複数の記事に渡って書かれている。整理されていない状態がそのまま残っていて、かたをつけずに先に行っている感が強いのです。

もちろんブログでも複数の記事に渡っている場合もあったし、結論は出せていないままのものも多いのですが、ブログでは投稿の時点でその時点の頭の整理は行っていて、その頭の整理を行ったということ自体が残っているということでしょう。

今後はTwitterで書き散らしたものをブログで整理するプロセスを定着させて行きたいと思います。いままでブログにもTwitterで書いた方がいい程度の記事も結構あった (「つぶやき」タグをつけています) のですが、そういうのは少なくなって全体に数は少なくなると思います。

場所に関しては、昨年8月からFC2、Typepad、VOXなどいろいろ試して見ているのですが、なにかしっくり来ないのですよね。exblog の使いやすさが忘れられないというか。そんな中、Microsoft Liveで提供されていたSpacesがWordPressに移行したので、これを機に新しいものに挑戦という意味を含めてこちらをメインにしていこうかと思います。

皆様、よろしくお願いします。

2010/10/10

今年のブログアクションデーのテーマは「水」

ログインすらしていなくて、みなさんのブログもあまり読んでなくて申し訳ありません。RSSリーダーには登録しているのですがそれも追えていなくて。Twitterも全部追える訳じゃないし。Twitterへの投稿もペースが落ちました。なんかスタンスが定まりません。

ところで宣伝。今年のブログアクションデー (10月15日) のテーマは「水」です。

Blog Action Day 2010

水がないとマグロも住めませんね。

2010/04/29

自動ログアウト

おはようございます。

(以下エキサイトブログの話です)

いつからかわからないですが、一定時間操作しないと認証が切れるようになったんですね。再度ログインを要求してくる。

特に気を付けないといけないのは、記事を書いている間は通信は行われないので、エキサイトのサーバー側は何も操作していないという認識になること。で、記事を書いて「送信」とやると、ログインを要求してくる。せっかく書いた記事は失われちゃう。

そうでなくともブラウザが反応しなくなったりすることもあるので、別に書いてからコピーするようにすべきなんだけど、めんどくさくてついついやっちゃうんだよなー。

2010/03/01

携帯投稿

(エキサイトブログの話です)

初めてiPhoneでメールによるブログ投稿をやってみたけど一定文字数で勝手に改行が入るのな。
みんなどうしてんの?

それからゆきさんにはiPhoneからも写真付メールが送れるって言ったんだけど、先に文章を書いて後で写真を添付するって出来ないみたい。最初に写真を指定してそれから書き出すようですね。

以上後で改行を取り除きました。

2009/12/31

いろはかるた2009年

こんばんは。

今年も毎日新聞恒例の「いろはかるた」にあわせて、ブログの1年を振り返ってみたいと思います。

毎日新聞 2009年12月31日 余録: 日米で政権がチェンジし、新型インフルエンザが… (いろはかるた) (→ 魚拓)

【い】一票も積もれば政権交代
-- 総選挙で気になること
【ろ】論より小沢
【は】ハニカミ王者
【に】2度目も世界イチロー
【ほ】ぼやきで説いた野球道
【へ】辺野古の移転三転
【と】党首逃論
【ち】長期出張先はソマリア沖
【り】倫理の壁なきウォール街
【ぬ】ぬれぎぬに加担したDNA
【る】ルールでひとつき宮内庁 -- Tweets of 2009.12.15
【を】男いのちがけ婚活
【わ】渡るフェリーに車はなし
【か】顔つき変えて足がつき -- Tweets of 2009.11.11
【よ】「ようこそゴジラ」と天使の声
【た】宝くじ当たらないのに裁判員
【れ】連立ほうほうのてい式
【そ】ぞろぞろ小泉落ちるドレン
【つ】机の奥に核レター
【ね】年金ほしいでごJAL
【な】名ばかり店長しとうはなかった
【ら】ラクイラG8斜ミット
【む】無敵の蓮舫艦隊 -- Tweets of 2009.10.23, Tweets of 2009.12.11, etc.
【う】運輸安全OB会
【ゐ】1Q84売り上げ独書
【の】飲んだら脱ぐな
【お】オバマに兵派賞
-- 核兵器のない世界に向けてオバマのノーベル平和賞受賞もいいかもね
【く】雲の上の日食
【や】八ッ場(やんば)れ前原
【ま】学ぶのりピー学べよ学
【け】煙と5円切れ
【ふ】太すね母さん息子繁盛記
【こ】COP割れて地球混乱
-- できることから、って陰謀では? (直接COP15に関してかいたものじゃないですが)
【え】エコポイント電化の宝刀
【て】デフレ千言、亀は万言
【あ】赤っ恥国債
【さ】先の読めぬマグロ経済
【き】銀の若大将カク持つな
【ゆ】郵ターン民営化
【め】名人芸でんぐりがえって栄誉賞
【み】見通しくらまの船首防衛
【し】GM劣化ボルボは中華
【ゑ】円楽昇天、月歩くマイケル
-- R. I. P. 弔辞から賛辞へ (マイケルのほうしか取り上げていませんでした)
【ひ】火遊びはタイガーにしよう
【も】モックン賞おくられびと
【せ】せきをしたらジロリ
【す】すっかり地味ん党
【京】今日はソユーズ、明日から「きぼう」の主になる

... これはひどい。前の記事で美術展は良く行ったと書きましたが、政治社会問題はほとんどとりあげてないんですねー。特に7月以降はTwitterのほうに軸足を移した感じになっていてブログの更新頻度も確実に落ちています。まあその前も「つぶやき」タグのつくような記事が多かったのですが。

一方で毎日新聞のかるたの題材の取り上げ方も後半に偏っているように思います。オバマ就任とか、定額給付金とか、中川さんとかどうなったの? 「飲んだら ...」って、草なぎ君のことのほうが大事なの?

追記: Twitterの発言を追加してみましたが、やっぱりあまり増えませんね。

2009/10/15

できることから、って陰謀では?

こんばんは。今日はBlog Action Dayですね。

今年のテーマは「気候変動」なんだけど、これって一昨年の「環境」とどう違 ... はっ、これもう言ったんだった。

二酸化炭素排出削減に関して、よくテレビなどで、「みんなできることから始めよう」なんて言い方がされるんだけど、私としては「そんなんじゃ不十分だろ」とずっと思っている。例えばこんなの。
男の子:「ぼくはこまめに電灯を消すことにします」
女の子: 「えー? そんなのでいいの?」
先生: 「いいんです。みんなができることをやって行く、それが大事なんです」
日本はもともとオイルショックで省エネ化が進んだところが削減のスタートラインになるので、国民は「乾いた雑巾を絞るような」努力が必要だったはず。そんなんでダメだろ、と思っていました。

そんななか、最近smart.fmの英語学習教材にとりあげられたアル・ゴアの講演で、ゴアは同じような主張をしていることを知った。

Smart.fm Al Gore 『気候Tの危機的状況に関する新しい考え方』

TED Al Gore's new thinking on the climate crisis
We have to have a unified view of how to go about this: the struggle against poverty in the world and the challenge of cutting wealthy country emissions, all has a single, very simple solution.
世界の貧困との闘い、そして先進国による二酸化炭素排出の削減という課題、全てに、一つのとても簡単な解決法があるのです。
People say, “What’s the solution?” Here it is. Put a price on carbon. We need a CO2 tax, revenue-neutral, to replace taxation on employment, which was invented by Bismark.
人々は「その解決法って何?」と聞きます。これがその答えです。炭素に値段をつけるのです。つまり二酸化炭素税です。ビスマルクが考案した雇用税に代えて、増減税同額の税制が必要なのです。
これにより先進国も発展途上国も一様に削減の努力をするモチベーションになる。

ただしもちろんここには痛みを伴う。家庭も「できることから」レベルではすまされないし、それ以上に、企業へのインパクトが大きい。

そのため、このような仕組みの導入を阻止するべく、導入時にはご家庭の負担はこんなになる等の脅しをかけ、一方で「できることからでよい」( = 「新しい税の導入は不要」) と思わせるキャンペーンを行っているのではないか。というのが私の穿った見方。

さらには、「このような新しい税の導入は、庶民からお金を巻き上げて懐に入れることを狙った陰謀」と考えている人もいるが、そのような考えを植え付ける陰謀が存在しているのではなかろうか。陰謀論が好きな人は、そういう新しい陰謀論を容易に取り入れるので、攻略しやすい存在と言える。

この陰謀は、陰謀論を信じ二酸化炭素削減に懐疑的な層も、二酸化炭素削減に素直に一生懸命取り組む層も、両面を同時に攻略する戦略なのではないか。って私もだんだん陰謀論の魅力に取り憑かれているような気がする。うそうそ。まだ冷静なので皆さんご安心下さい。

2009/10/14

今年のBlog Action Dayのテーマは「気候変動」

一昨年の「環境」とどう違うんだよ!

明日です。

日本語サイトは Blog Action Day 2009: Climate Change

事前登録もしておきましょう。→
ブログアクションデイ登録ページ(日本語)

何を取り上げようかな。「気候変動」に絞るとちょっと書きにくいですねー。

過去の記事:

2007年 予告: 10月15日 Blog Action Day - 今年のテーマは"環境"、当日: ヤトロファって何?
2008年 予告: 今年のBlog Action Dayのテーマは「貧困」、当日: ホワイトバンドまだつけてる [Blog Action Day]

2008/06/09

Google Sites exbloggersの状況

こんばんは。exbloggersっていうと引退しちゃったみたいだよね。

先日、「Wiki Wiki ウェークアップ」でお知らせしたGoogle Sites、今こんな状況です。

エキブロブロガー情報共有サイトexbloggers

まだどういう情報を入れればいいか枠を作りながら考えてるところです。カレンダーは入力に労力を使わない割には有用じゃないかと思うのですが、用語集などは文章を考えるのに悩みそうなので放置状態。作りっぱなしというのがいかにもエキサイトらしくていいですね(?)。

下記のような記事が増えてきて、使い方のアイデアも得られれば良いのですが、アイデアが出てもコンテンツを集めるのがハードル高そうです。

【レビュー】Wiki以上! 『Google Sites』は情報統合プラットフォームだ (マイコミジャーナル 2008/06/06)

今はいっていないものとしては、スプレッドシート、プレゼンテーション、写真のスライドショー、YouTube/Googleビデオがあります。それからガジェット。これは選ぶだけでなくて、腕があれば自分でも作れます (→ 参考「5分で学ぶGoogle Gadget開発」)。5分で出来ても、"Hello World"って印刷するのじゃあまりうれしくないけどな。

という訳で引き続き、コンテンツのアイデア、ボランティア募集中。

2006/06/30

バックログ2006年上半期レビューはしばらくお待ちください


 当初 (1月2日整理) の宿題の数は22。内訳はMore以降に。3つ提出したはずだけど、整理はしばらくお待ちを。
 これまでの成績: 2004下 31→◯12、2005上 25→◯2 △2、2005下 26→◯6。
 コメントやトラックバックに適切な場所がない場合もここへどうぞ(SPAM以外)

2006/06/20

ブログの華

こんばんは。はなです (ウソ)。でこかわいい?

らふぃさんのところで、ブログを開華って記事があったので、
Websites as Graphs
やってみた。

左上がブログ本体、右下がメニュー部分のようですね。

らふぃさんのところに色の説明も載っていますが、本文中でオレンジの多いかたまりは、改行の多い記事、すなわちテキスト部分が長い記事といえるでしょう。

実際に試してみました。

短くてコメントが少ない記事「村上さんに触発されて...」が左。
少し長くてコメントももらっている記事「エキサイトブログはなぜ他と違う魅力があるのか」が右。

位置まではあわせられないけど、何回かやってできるだけあうようなのを選びました。下の部分は左右で相似であることがわかると思います。何もしなければ上のものとも同じになるはずなんですが、下の2つではライフログを非表示にしてみたので、ひとつの塊がなくなっています。

最後にコメントとトラックバックをたくさんいただいた「ネームカード大プッシュ」のグラフ。

緑 (DIV)、青 (リンク)、紫 (画像 - 吹き出しやエキサイトマーク)、オレンジ (改行) がバランスよく含まれる塊が見えます。

2006/06/06

06年06月06日

こんばんは。ダミアンです...ってこれもう一度使っちゃってた

今朝、うちの奥さんが、「今日は06年6月6日なんだって」って言っていました。ふーん、最近「666 = 不吉な前兆なんていわないね」と思っていたのですが、こんなのもあるんですね。

で今日レポートのページを見てたらこんなの出てました。


これってなんかいいことの前兆だよねっ!

そうそう、hitoさんが、画像の使用量を公開しているので、私も便乗して...

赤いところ見えません...

この記事を含めて376なので... 300000記事まではいけます!

そういえば、前回「前兆?」で、容量大幅拡大の期待を書いたのって、もう1年以上前だったんだよね。そのころ既に大手のブログサービスでは2GBとか、3GBとかだったので、いまごろ1GBに拡大!っていってもなんだかなーと思うよ。エキサイトのユーザって忠誠心強いね。あ、俺もか。

2006/06/02

ネームカード大プッシュ

おはようございます。

こちらもびっくりしました。

エキサイトブログ向上委員会 2006-6-1:エキサイトネームカードを登録すると画像容量が最大1Gになります

プレゼントキャンペーンまでなら分かるのですが、有料会員という既存収益モデルを捨ててまでの大キャンペーン。いったいどういうビジネス上の戦略があるのでしょうか。

追記: この旅行がキャンペーンって、他のブログからでもネームカードつけていれば応募できるんですね。ただでさえ遅いのに、ネームカード用サーバへのアクセスが増えればもっと遅くなるでしょうね。既存エキサイトブログユーザとしては、ないがしろにされているような気がする。この人も「軽さを返してくれぇ〜!」と悲痛な叫びを。で、なんだか分かんないけど「井戸端」ってつけるらしい。すでに井戸端になってますかそうですか。
私も今まで画像容量は節約して使ってきて、2年で約1MBしか使っていないので、あと58年は大丈夫と思っていたのですが、節約する意味なくなったな。さすがに2000年は生きられないし。

追記: 旅行プレゼントには応募してみます。うちに貼ってあるネームカードはフェイクなんだけど。これじゃあやっぱりだめかなあ。

追加トラックバック:
Feeling...感じるままに(蒼月兎さん):「水無月」
  -- 6月のこと、エキブロ新聞のこと、ネームカードのこと。マイクリッピングという機能が加わった (ここで初めて知りました)。

2006/05/09

リンクのないトラックバックを拒否する設定にしました (エキサイトブログ時の投稿)

こんばんは。そういえば沖縄でスパムおにぎりがありましたよ。買わなかったけど。

「あなたはどのWeb文化圏?」で、私自身は「言及リンク」文化圏に属する、と書きました。私自身は、トラックバックを送る際は、必ず記事内に言及し、リンクを示すようにしています。自分が書いた過去の記事と似た考えの人にトラックバックを送ることもあるのですが、その場合は最後に「追加トラックバック」としてリストアップしています (例えば、多神教礼賛 (アニミズム礼賛)「ブログを育てる」という感覚)。

また、上記記事で、
・ 他の文化圏に対する対応は、SPAM以外には比較的寛容。
・ トラックバックして来たブログが関連のない場合は消す。
・ トラックバックして来たブログに本文への言及がない場合、関連があるものだったら、消さない。

という方針を示しました。
エキサイトが「リンクがないトラックバックを受け付けない」設定を導入した (2005-12-08 エキサイトブログ向上委員会の記事) とき、一旦はこれはいいと導入したのですが、「トラックバック返し」も拒否することになるため、すぐに取りやめたのでした。

でも最近無関係なトラックバックが増えてきましたので、導入することにしました。「ただし、エキサイトブログ同士のトラックバックには適用されません」ということですので、エキサイトユーザの方は引き続き「トラックバック返し」していただいて構いません。エキサイト以外の方、ごめんなさい。

エキサイトブログではできないのですが、最近のトラックバックは、個別記事へのリンクではなくトップページへのリンクが入っているものがありますね。また、ブログじゃないものもあります。「個別記事へのリンクではないもの」という設定ができれば、そのほうがありがたいです。エキサイトさん、いかがでしょう。
追記: 他ブログの皆さん、ご意見お願いします。

2006/04/10

タグについて、グダグダと

こんばんは。関連する記事を手繰れるようになるから、タグっていうのかなあ。

エキサイトブログ向上委員会から、「タグ機能を追加しました」 [04月05日] って案内が出ていたので、使ってみました。まず今年になってからの記事につけてみた。

これまで記事を分類する手段はカテゴリしかなかった訳だが、カテゴリだと不便なところがあったので、タグは有効かもしれない。

カテゴリは一つしか与えられないので、複数の観点をもつ記事の場合に選択に困った。タグがあれば、例えば「中国の環境問題」をテーマにしたとき、「中国」と「環境」の2つのタグを与えることができる。

ここで、「中国」というタグ、と書いたが、実は私自身のカテゴリでは「中国」は用意していなかった。それはカテゴリを増やして長いリストがサイドバーに載るのを避けたかったから。投稿するときも、読むときも、多すぎる分類からは選びにくい。

そこでこれまでは、大きく「世界」なんてカテゴリを用意して、中国も韓国も北朝鮮もアメリカもアフリカも入れていました (日本との関係の場合は「日本」に入れたりもしていた)。同様に、音楽も美術もネットサブカルチャーも、カテゴリ「カルチャー」に入れていた。

タグだって多くなるだろ、というのはそのとおりなのだが、タグだと、きっちり分類されていなくともよい点が心理的な障壁が低い。

それから表示方法で、タグクラウドというのを選んでみたのだが、これだと長いリストにならなくて良い。大きさでタグの数がわかるので、そのサイトがどんなことを重視しているサイトか大雑把にわかる。たとえばうちだと、TVがよく話題にされていることがわかる... (自爆)。

タグクラウドというのは、百式で、tagcloud.comを紹介していた記事で知ったのだが、今はいろいろなところで使われている。日本では「はてな」で使われているし、先日紹介したNHKの「つながるテレビ@ヒューマン」「きざし↑」も同じインターフェースを使っている (こちらは出現頻度ではなく投票なので、世代別、性別などがわかるようになっている)。

それから、タグクラウドをTシャツの図案にしたものもあった。

tagcloud.comの説明をみると、自動Folksonomyツールという説明がある。Wikipediaへのリンクもあるのでみてみると... 英語版だった... という訳で、日本語での説明を探してみた。

最初に見つかった、「Folksonomy : del.icio.usとFlickrを支える情報アーキテクチャ」 (GoodPic.com)がわかりやすい。エキサイトのタグと違うのは、「タグ付けするのは、コンテンツ制作者や、それを管理する人ではなく、実際にコンテンツを見たり、利用するユーザー」というところ。

さて、今後のエキサイトの進む方向性なんだが、このようなコラボレーションを支援する方向に行こうとしているのだろうか。エキサイトブログ向上委員会のアナウンスをみると、
現在はマイブログ内でのみ使えますが、来月にはタグ検索や、エキサイトブログ全体のタグクラウド表示などを搭載する予定です。
なんて書いてあって、少しはその方向に踏み出しそうな雰囲気が感じられる(って、私だけ?)。タグを付けるのが本人というのは変わらないが、みんなで付け出すと、タグを他の人とあわせようという動きも出てくるだろうし、新しい価値が生まれるかもしれない。

そういえば、タグを一所懸命に入れている間、リソースが使えません、みたいなメッセージに何度か遭遇した。はりーさんがコメント欄で指摘しているが、このタグを導入したせいか。みんなせっせとタグをふっているのだろうか。

ああ、そうだ。タグとは関係ないのだけど、エキサイトブログ向上委員会には、新スキンのアナウンスもありました。エキサイトブログのフォトコンテストのグランプリ授賞作品だったんですね。kagetarophotolifeさん、おめでとうごいざいます。