2009/03/29

テオ・ヤンセン展にも行って来た

おことわり: これは2009年の展覧会の記事です。

おはようございます。謎の生物です (なんだそれ)。

先日「テオ・ヤンセン展に行ってみたい」と書いたのですが、昨日行ってきました。午後からMac Fan Clubなので午前中早めに行くことにしました。10時5分くらいに入ったら、先着10名様にはいったということでポスターをもらいました。

写真はここ → ZumoDrive Photo Album

[caption id="" align="aligncenter" width="320"] Animaris Ordis (アニマリス・オルディス)[/caption]

風で動くものなのですが、


自分で押して動かすことも出来ます。なんか恐る恐るという感じになってしまいました。

[caption id="" align="aligncenter" width="320"] Animaris Modularius (アニマリス・モデュラリウス)[/caption]

風の力で動くだけでなく、風の力でペットボルに圧縮空気をため、この圧縮空気で動くことができます。

[caption id="" align="aligncenter" width="240"] 実演の準備中。[/caption]

実演の準備中。会場内では風はないため、コンプレッサーでペットボルに圧縮空気をためます。そのためにチューブを繋ぎ替えているのです。

実演は11:00から。土日祝日は、毎時実演があるようですね。リンク先によると『アニマルの「怪我」等でデモンストレーションを見合わせて頂く場合がございます。』だそうです。

[caption id="" align="aligncenter" width="320"] 実演前の説明[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="320"] 迫ってきます。[/caption]

なにかにぶつかると方向を変えます。このあと元の位置にもどっていきました。

[caption id="" align="aligncenter" width="320"] チューブだらけ。[/caption]

下は、予備の結束バンドをいれておく場所がありました、という写真。

[caption id="" align="aligncenter" width="170"] 結束バンド入れ[/caption]

尻尾の部分、風が強い時にはハンマーで尻尾の先を砂に打ち付け固定します。方向転換する場合にも使うそうです。

[caption id="" align="aligncenter" width="202"] 固定器具[/caption]

[caption id="" align="aligncenter" width="320"] 部品コーナー[/caption]

展示物の中には、構造の一部を触れるように並べたコーナーもありました。

[caption id="" align="aligncenter" width="320"] ATARIコンピュータ[/caption]

また、工房の雰囲気を再現するため使っている道具を展示するコーナーもありました。これは懐かしのATARIコンピュータ。

どこまで本気なのか分らないのですが、「生物を作る」という意識が随所にみられました。「壊れる」と言わず、「死ぬ」と言ったり、「淘汰」や「遺伝子」などの言葉をつかったり。

ピカソの「青の時代」など、作品の制作年代を傾向によって分類されることがよくあります。この人の場合は「なんとか紀」などと恐竜の棲息年代みたいな分類になっていました。

写真でなくて動画の方が良かったですね。DVDを販売していたので買ってきました。

Mac Fan Clubに行って来たよ

Mac Fanのみなさん、こんばんは。

2009/03/25

2009/03/20

場面の説明のついたマンガ

てゆーか、場面の説明の必要なマンガね、
絵の下の方にCommnetと書かれた吹き出しがあるので、そこにマウスを載せるとどういう場面を描いたものか説明が出るよ。
EcoMIC 「アウトドア」by 横山裕一
できれば、その場面説明に書かれた文章の説明と、ストーリーの意味と、「エコ」との関係もどこかに書いていて欲しい。
環境プラットフォーム「エコログ」から
パリ、ニューヨーク、ロンドン……現代アートシーンから注目を浴びる、世界の横山裕一書き下ろしエコマンガはやっぱりcool japan!
さらに希望するとしたら、どのように注目を浴びているのか、どのあたりがcoolなのかの説明も欲しい。

テオ・ヤンセン展に行ってみたい

4月12日まで。

旧ブログ http://ryokan.exblog.jp/8084429/ ではその時に導入された地図機能を使ってイベントの紹介していました。

天才シェフが作るマクドナルドのメニュー

誕生日おめでとうございます。

2009/03/11

品川が言ったとおり

検索ワード急上昇中。
(ただし品川がYahoo!って言ったのに対してこれはGoogle)
追記: 2位 @ 21:50

2009/03/03

デメニギスって面白いな

「デメ」っていいながら、頭みたいな透明なカバーの奥に引っ込んでいるというところね。

2009/03/01

沸騰都市その後

こんにちは。「首長国」って大阪府のことじゃないぞ。
以前「沸騰都市ドバイ」をとりあげたのですが、昨年の5月でしたね。NHK「沸騰都市」シリーズは残りがまだあると思っていたのですが、1月末から2月にかけて放送されていました。金融危機の後だとやりにくいだろうなと思っていたのですが、サンパウロの回は金融危機に影響されない繁栄が描かれていて良かったと思います。
さて第一シリーズで放送されたドバイは、放送当時の金融危機が表面化する前からバブルの懸念があった訳ですが、やはり困難な状況にあるようですね。
NBC World News 2009.02.25 Decadent Dubai hit by hard times
ここでは、バブル崩壊、これまでご苦労様でした、というトーンなんですが、前回も紹介した大前研一の記事には
そこで、ドバイは石油に頼らない発展の道を選んだ。石油で莫大な利益を上げられるうちに、物流センター、流通センター、金融センター、観光センターとなる拠点を造り上げたのである。
とあったように、不動産バブルだけではない国づくりが目指されていました。今、金融と観光は本当に苦しいだろうが、物流、流通は今後も必要とされるものと思われます。
日経エレクトロニクスに次のような記事がありました。
2009/02/03 ドバイはフリー・ゾーン天国,不動産バブル崩壊後の経済を支える
大前研一の記事にもありましたが、もともと交通の要衝であったことに加え、フリー・ゾーン (経済特区) を多数作って、法人税50年無税、関税免除などの優遇措置を行っています。それぞれのフリー・ゾーンには特徴を持たせており、例えば "Dubai Internet City" にはインターネット接続環境を充実させてIT産業を招き寄せています。また新しく環境技術を保有する企業を誘致するフリー・ゾーンを新たに建設しているとのことです。
沸騰都市のサンパウロの回でも、サトウキビからバイオエタノールを精製する技術をてこにアフリカに進出しようとする姿が描かれています。そこにはブラジルとアフリカで一緒に豊かになっていこうというメッセージがあって、ちょっと感動的でした。
前にも書きましたが、日本も戦略的な産業発展策を進めてもらいたいものです。それなのになあ、なにやってんだか。