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2017/03/11

ソニー エレクトリカル アンサンブル

銀座のソニービルが今年3月31日までで、その後閉館になる。それにあわせて "It's a Sony 展" が行なわれている。実は会期が二つに分かれていて、前半 2月22日までがこれまでのソニーの歴史や歴代製品を辿るもので、残念ながら行きそびれてしまっていた。

今日は午後から公開シンポジウム「インタラクションを通じた信頼と共感」に行く予定だったので、午前中行こうと考えていた。「考えていた」というのは結局行っていないということだ。

最初に汐留のパナソニック汐留ミュージアムで「マティスとルオー展」を見て、それから歩いて銀座に向かっていたら、途中に資生堂ギャラリーがあって、吉岡徳仁の展示をやっているじゃないですか。これは寄らざるを得ない。

資生堂ギャラリー 吉岡徳仁 スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線

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先にロッテリアで昼食にしてからソニービルに入った。

そしたら、8F OPUS「エレクトリカル アンサンブル -ソニーを奏でる、みんなで奏でる-」というのをやっているではありませんか! ついついふらっと ...

このイベントはこれまでの各種のソニー製品を電子楽器に仕立て上げたもの。客が自由に音を出せる (演奏する、とは言い難いな)。例えば、中高生憧れの (高くて買ってもらえない) スカイセンサー5800 は、チューニングダイヤルで周波数があうと音が出る仕組み。その前の壁面ディスプレイに音の様子がグラフィカルに示される。

#エレクトリカルアンサンブル

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そこの女性スタッフに撮ってもらいました。

その後もその女性スタッフがそれ以外の楽器も説明してくれたので結局全部体験した。

その後、アーティストOpen Reel Ensemble の演奏スペシャルムービーが流されてそれも全部見てきた。

Open Reel Ensemble #エレクトリカルアンサンブル

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という訳で "It's a Sony 展" 第2部は見れなかったのでした。まだ3月31日までチャンスがある! ... って大丈夫かな。


2017/02/16

ラップの文化翻訳

2017年1月11日から開講していたオンライン講座「文化翻訳入門-日本と世界の文化コミュニケーション-」を受けていた。

文化翻訳とは「単に言語を翻訳し、意味を伝えるだけでなく、その文化的意味、背景を含めて伝えるものである」とかいった定義を最初に語ってくれればいいのだが、最初の講義は、文化翻訳とは何かが明確にできないというところから始まる。
書物や文書の翻訳は言うに及ば ず、字幕翻訳でも通訳でも、そこには必ず「原文」があり、それを翻訳した結果としての 「訳文」が存在するわけである。これに対して、社会学、民族学、人類学などにおいて用 いられる「文化翻訳(cultural translation)」という考え方においては、「原文」も「訳文」 も、テクストとしては、ただちには確定しがたいのである。
講義自体もオムニバス形式になっていて、それぞれの講師が自分の専門の中での文化翻訳の事例について語る。

  • 文学: 小説と詩 (日中の詩)
  • 映画、テレビドラマ
  • マンガ
  • 演劇
「今だからこその江戸美術」のときと同様に、最後にレポートがある。
「文化翻訳」の身近な実例を最低ひとつ、具体的な作品名とともにあげ、講義の内容を参照しつつ、どうしてその事象が「文化翻訳」と言えるのか、また、その事象がメディア・文化圏を超えるために必要な要件はなにか、序論・本論・結論の体裁を守って論じなさい。(2000字程度)
 「今だからこその江戸美術」のときは400文字だったのに今回は2000字。制限を気にせず自由に書けるとも言えるが、2000字も書くことがない場合はつらい。

最初の講義で出てきた「散文は翻訳できるが韻文は翻訳できない。音韻の再生や原文の語順の再現を求められるからである」(Jacobson 1959) を踏まえ、韻文であるラップを題材に取り上げた。

以下私が出したレポート。すこしブログ用に整形した。

------

ここではラップをとりあげる。

ラップの特徴として「韻をふむ」ことがある。

例えばRun-D.M.C.の曲 "Christmas in Hollis" の最初をみてみよう。
https://www.youtube.com/watch?v=OR07r0ZMFb8

It was December 24th on Hollis ave in the dark
When I see a man chilling with his dog in the park
I approached very slowly with my heart full of fear
Looked at his dog, oh my god, an ill reindeer

ここでは、"park" と "dark" が、"fear" と "reindeer" が韻を踏んでいる。

そこでこの日本語訳をみると、次のようになっている。
12月24日 もうあたりはすっかり暗くなった頃
公園で犬を連れてこごえてるおっさんがいた
おっかなびっくり近づいてみると
犬だと思ったのはなんとトナカイだった
ここには押韻はない。「いた」と「だった」で「た」が同じであるが偶然であろう。

最初の講義で、『「韻文」は翻訳できない』という命題があった。すなわち、「意味」は翻訳できるけれども、「韻文」の「形式」は翻訳できない、翻訳先の言語で原文の「形式」は再現できない、というものである。正確に言えば「形式」は翻案によって新たに作り出す必要があるということだ。

この日本語訳はそこまで努力して原詩の世界を再現する労力を放棄している (CDについてきた日本語訳であり演じるための訳詞でないので当然である)。押韻以前に、音数を揃えてメロディーに乗せること自体が難しい。

では日本語ではラップという文化は輸入されていないかというとそうではない。日本語ラップというジャンルが存在する。

日本語ラップの初期のヒット曲 "DA.YO.NE" をみてみよう。
ねえ ちょっと聞いてよ 私の彼
そこら辺のとは ケタ外れ
すごくお洒落な彼
出会いは私の方から一目惚れ
と全て「れ」で終わっているが、押韻の意味では「え」段で揃えているということになる。そのあとも「会社では凄腕」、「何だって完璧で」と続くことになる。

英語においては、押韻は、
 母音(列) (+ 子音)
と子音も含めての一致をみるので、バリエーションは豊富だ。ここで母音列とは、ai, au, ei, ou, eaなどである。また母音の長音も別の音とみなされる (a: など )。

先の例では
"park" と "dark" = a:k
"fear" と "reindeer" = ir
となる。

一方、日本の場合使える子音は「ん」だけで、パターンが少ない。

ならべてみると、
 母音のみ: あ、い、う、え、お
 母音列: あい、あう、いい、えい、おう
 上記に「ん」がついたもの
とせいぜい20個程度になる。

できる詞はどうしても単調とならざるを得ない。下手な歌い手だと御詠歌に聞こえるほどである。

しかしこのような制約の中で、日本語ラップというジャンルが形成されているということは、頑張っていると言えるのではないだろうか。

このように、ラップにおいては作品ごとの翻訳、翻案はほとんどなされていない。これはラップにおいては形式の翻訳が難しいためであった。しかし、日本では「ラップ」という文化自体を輸入し、日本に根付かせていると言える。作品ごとではなく、文化全体として翻訳して身につけていると言えるのではなかろうか。

それは、天婦羅、ラーメン、カレーライス、トンカツを日本流にアレンジして日本文化と言えるものに仕立て上げた日本の「たくましさ」と言うべき特質と考える。
(1467文字)

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レポートの提出が終わると、次は他の受講者のレポートの採点。採点基準が示されており、それを満たしているか否かで採点する。中間点がないのでやりやすいが、「満たしていないと断言するのは酷か」みたいなレベルの時に ×をつけるのはためらわれる。

一人が他の受講者5人を採点することになるので、自分のレポートは5人から採点されることになる。その中の中央値が自分の得点になる。今回満点だったので、5人中3人は満点をつけてくれたことになる。

採点者はコメントもするのだが、ラップを取り上げた点、説明がわかりやすい (特に韻をふんでいるところ) と、好評価をいただいた。これは自分が目指したところでもあるので素直に嬉しい。

2009/11/02

UNIQLO TUNES

UNIQLO TUNES ... うーん、よく分らない。


... もう動いてないですね。

CNET Japan 2009/11/02 ユニクロの音楽サービス「UNIQLO TUNES」公開 (注意!リンク先音が出ます)
UNIQLO TUNESはヒートテックアイテムと有名モデルたちがリズミカルに動くブログパーツ。インターネット上のMP3ファイルを指定することでオリジナルのUNIQLO TUNESを作成することもできる。

2009/09/12

iTunes 9 調査中

こんにちは。iTunes ももう9か。次は"X"なのかな。

先日出たiTunes 9 を試してみています。え? nano? なに?

TwitterやFacebookとの連携はいいですね。iTunes Store の個々のページにはURLがあるのですが、それは表示されていません。で、iTunes Store のページを紹介するのに、以前は「友だちに紹介する」という機能を使って、自分宛にメールを送って、そこから切り出して使っていたのです。 最初その機能がどこにあるか分らなかったんですが、ありました。

「購入」ボタンの横の▼にあった。Black Eyed Peas - Boom Boom Pow - http://bit.ly/VW0IW #iTunes




このまえここに入ってるシングル買っちゃったしなー。Superfly - Box Emotions - http://bit.ly/4vjuUC #iTunes


上記では短縮URLはリンクになっていませんが、Webではリンクになっていて、ここをクリックすると一旦ブラウザの新しいページができて、その後iTunesのほうに移って、対応ページが開きます。 次にGenius Mix。これまでも曲を指定すると類似曲を集めて来てプレイリストを作って作ってくれるGeniusという機能はあったのですが、これは予め12種類作ってくれています。



ああ、ちょっと恥ずかしいジャケットも入ってますな。それぞれにロックとかジャズなどのラベルがつきます。ひとつだけ4分割されていないセクションがありますが、これが現在演奏中のもの。 iTunes LPというのはアルバムにライナーノーツや歌詞カードを加えたもの。これはアルバムで買うとついて来るのかな? いきなり全部揃っているのだろうか。いずれにせよ買わないといけないので、何にするかしばらく迷ってみたいと思います。

追記: もしかして5作品しかないの?



ところでこれはiTunesと関係ない話なんですが、今Twitterの記事を引用するためのツールを作っています。上のはそれで作ったのですが、まだうまくレイアウトできてないですねー。テーブルを使うといいんでしょうが、エキブロで使えないしなー。なにかいい方法はないかな。

2009/08/24

広瀬香美の作曲教室

こんにちは。Call me @kohmi. ウソ。

広瀬香美は、最近「ヒウィッヒヒー」(広瀬香美ブログへのリンク - すぐに音楽が始まるから注意)とかで有名だけど、毎日.jpの連載でミュージシャンとしての活動もちゃんとしていることをアピールしています (あ、「ヒウィッヒヒー」の作詞作曲もミュージシャンとしての活動か)。

広瀬香美の大人の音楽の時間:
第3回 あの歌の魅力の秘密をバラしちゃえ! カーペンターズ前編
第4回 あの曲の魅力の秘密をバラしちゃえ!カーペンターズ後編(新曲付き)
カーペンターズ風の曲を作りかた大公開!して、その方法で作曲しています。

言葉の使い方も面白い。まず第3回で登場する「海水魚メロディー」。
第3回 あの歌の魅力の秘密をバラしちゃえ! カーペンターズ前編
 リチャードのメロディーは、リスナーの気持ちを決して離すことはありません。私たちの気持ちをぐっとわしづかみにし、ぐいぐいと引っ張って行きます。海水魚メロディーを使い、遠くまで遠くまで、私たちを気持ちよく泳がせるのです。どんどん、深い海まで、連れ去る感じです。誤解を恐れずに言わせていただきますと、はっきり言ってリチャードは音楽の“誘拐犯”だと思いますよ(笑い)。音楽のプロ、広瀬香美から言わせていただきますが、リチャードの作曲技法は、手口が非常に巧妙です(笑い)。
そして「飲茶曲」。
第4回 あの曲の魅力の秘密をバラしちゃえ!カーペンターズ後編(新曲付き)
 実は、リチャードのメロディーは、“飲茶(ヤムチャ)”だからです! は〜?飲茶〜? 「また、いきなり何を言い出すの?」と、思われるでしょうが、順序良く説明していきますね。
...
 つまり、どういうことかと言いますと、「小さく、数多く、さまざまなキャラクターのメロディーを、上手につなぎ合わせて楽曲にしている」ということなのです。しかも、どのメロディーたちも、次々とテンポ良くおいしそうに登場する感じです。
ほら、まさに飲茶でしょ。
といって、料理を並べています。
小龍包 → エビ餃子 → 春巻き → 五目焼そば → 大根モチ → 杏仁豆腐 → 杏仁豆腐 → 杏仁豆腐
杏仁豆腐は広瀬香美にとってサビメロのようです (笑)。

最後に載せている、カーペンターズ風の曲の名前も「飲茶ララ」。強引です。

タイトル) 飲茶ララ  制作、歌唱、広瀬香美

そういわれるとカーペンターズ風に聞こえてきます。私もこの力技に屈しちゃったでしょうか。

2009/08/15

Guitar Hero

Les Paul氏のご冥福をお祈りします。

訃報:レス・ポールさん 94歳=米ギタリスト、エレキギター「レスポール」生みの親 (毎日新聞 2009年8月14日 魚拓)

NBCのニュースに出ていて、生涯の紹介とともに、90歳を過ぎてクラブで演奏する姿が映し出されていた。その姿が魅力的だったのでサイトに行ってみた。

下記はAP配信によるテキスト。ビデオは文中にあります。

MSNBC 2009.8.13 Guitar legend Les Paul has died at 94

ギターのモデルとしてしか名前を知らなかったのだけれど、多重録音とかも含めて音楽シーンを変えた人だったんですね。ミュージシャンであったことも知りませんでした。

さらに1ページめの最後の方に、5年前のインタビューのビデオがあります。ケイティ・クーリックがNBCにいたときのだ (インタビューは別の人)。

最後にYouTubeから"How High The Moon"。関連動画のところに奥さんとの共演もあるよ。







やはり上記の関連動画で知ったのですが、"Les Paul - Chasing Sound!"というドキュメンタリーフィルムもあるんですね。
Les Paul - Chasing Sound! - trailer

2009/07/03

リアクテーブル

こんばんは。"Reactable"と書くと「反応できる」みたいな感じになるのでかたかなにしてみました。

こんなニュースがあって、これはおもしろい、ソニーで以前見たブロックの組み合わせで音楽を作る研究があったことを思い出しました。

ABC News: Symphony of Electronic Sound

ブロックの配置で音楽を作る。ビヨークも使っているって言っていますね。

調べてみました。→ Universitat Pompeu Fabra, Barcelona - Music Technology Group: reactable

スピンオフで企業を作ったと書いてある。その企業のサイトはここ → reactable.com

既に2年前に記事になってたんですね。

Wired Vision (2007年8月21日) Bjorkもお気に入り、透明ブロックを操作する電子楽器『reactable』(1)
Wired Vision (2007年8月22日) Bjorkもお気に入り、透明ブロックを操作する電子楽器『reactable』(2)

最初の記事によれば、さらにこの記事の2年前から話題になっていたそうです。







ソニーCSLの研究はこれ。こちらはシーケンスを制御することが主目的のようですね。

Sony CSL: Block Jam

2009/04/26

Auto-Tuneに興味津々

おはようございます。アルコール抜けた?

昨日のレポートを書くかとPCの前に向かったのだけど、その前にObama Girlのところで次の動画を見てしまった。音ががしゃがしゃして、これ自身はお薦めじゃないのだけれど、ニュースで実際に話された内容を用いて音楽にしているところはなかなかうまくやっていると思う。

Miss California! Gay Marriage! Weed! Auto-Tune the News!






同じもののちょっと違うエディションがこちらにあります。

YouTube Auto-Tune the News #2: pirates. drugs. gay marriage.

こちらのほうはもう少し聴きやすいように思う。何が違うのかな。

追記: 素材に用いられているケイティークーリックも、このビデオを面白いって言ってます

#2ということは#1もあります。というかたくさんあった。

schmoyoho さんの動画 (21)
特にこれは気に入った。→ "Oscar Highlights in Song and Dance"

気になったのはここで使われている"Auto-Tune"という言葉。普通にしゃべった音を音楽に合わせてくれるそいういう名前のソフトがあるのだろうと思った。

検索して調べたらこういう記事があった。

SLN:blog*: ロボットボイスのたのしみ blog.slndesignstudio.com
テクノポップでおなじみのヴォコーダー、西海岸系でおなじみのトーキングボックス(トーキング・モジュレーター)、近年のポップスで多用されまくっているオートチューンによるピッチ補正、Text To Speechに代表される音声合成による人工的な音声などなど...今回はYouTubeの映像を見ながら、こういった様々なロボットボイスの勉強をしてみましょう。

ほうほう、ヴォコーダーから連なる技術なのか。トキオ!

で、オートチューンに関してはこのように書いてある。
Auto-Tune、知る人ぞ知る、今巷に溢れている楽曲ほとんどで使われてるんじゃねえのってぐらい大流行のテクノロジー。一言でいうと「外した音を無理やり修正するソフト」。この技術の登場によって、ヘタな人でもそれなりに聞こえるし、歌唱力の限界をこえた曲もつくれるようになるという、可愛くても歌はピンとこないのーという悩みがアイドル産業からフッ飛んでしまうぐらいの破壊力をもったソフトウェア。これで写真をレタッチするように、声もレタッチできるようになったわけです。やったね!

な、なんだってー! あのころ大場久美子のレコーディングでさんざん苦労した私がバカみたいだー (もちろんウソ)。

それはともかく、Perfumeもこれで作っているということろにも興味がひかれた。下手な歌唱を補うというのじゃなく、積極的に音を作っている。Perfumeが口パクでないといけないのはこういう事情だった訳だね。歌が下手という理由じゃなくて (しつこい)。

この記事の中に出てくるトーキングボックスというのも面白い。スティービーワンダーも使っていたんだ、というのもあるし、普通の人がやっても同じ音が出せるというところも面白い。

脱線した。Auto-Tuneの製品情報を調べたのだけれど、さすがにプロ用ということで結構な価格なんだね。一般向けのMicrosoft Officeと同じくらいと考えると安いのか。

Auto-Tune Evo 製品情報

また脱線するけど、この SLN:blog*さんの最新記事 「ウィルヘルムスクリームとブレイクビーツの話」で取り上げられている「ウィルヘルムスクリーム」というのも面白い。同じ叫び声が様々な映画半世紀以上に渡って使われているとか。その使われている場面のコンピレーション動画も紹介されている。

これもSLN:blog*さんのところで知ったのだけれど、Auto-Tuneに関する記事があって、最初の"Auto-Tune the News!"が貼られていた。

Create Digital Music (2009/4/23) Create Digital Music ? Auto-Tune The News, And Channeling Steve Reich, Anyone?

ビヨンセに関しても書いてあってこちらも気になる。

Create Digital Music (2009/4/22) Is Beyonce Tone Deaf? Is Leaked Board Mix Real? Is Auto-Tune That Powerful? (No)

最初の記事では言語としての英語と音楽の関係が語られている。ちゃんと読む必要がありそうだ。
最後に。一連のビデオを見ている中で、これが一番気に入った。

Obama Girl + Obama Duet!




2008/11/21

Miriam Makeba

おはようございます。

ニュースを見てあとで調べようと思ったら名前を思い出せなくなっていましたが、henry66さんのところで知りました。

AFPBB News 2008年11月10日 南ア歌姫ミリアム・マケバが死去 反アパルトヘイト闘争の象徴
CNN.co.jp 2008年11月10日 反アパルトヘイトの女性歌手、ミリアム・マケバ死去 76歳

1987年 Paul Simonのジンバブエでのコンサート (グレイスランド:アフリカン・コンサート) に出ていたんですね。

Miriam Makeba - Soweto Blues






追記: ここでミリアム・マケバのYouTube映像を貼るのにポール・サイモンのジンバブエコンサートのものを使ったのには訳があります。ポール・サイモンも反アパルトヘイト闘争の希望の星だったのです (→ 過去記事「時代を開く歌」)。

調べていたら、こんな記事にいきあたりました。

日常/非日常Blog - ポール・サイモン『グレイスランド』に関するメモ

ここでは、最初ポール・サイモンのアルバム『グレイスランド』制作がアパルトヘイトを利するものとして批判されていたこと、ヒュー・マセケラ (ミリアム・マケバの夫であったトランペッター) の反論、ヒュー・マセケラがコンサートにミリアム・マケバを招くことを提案したこと、そしてミリアム・マケバとデュエットした『アンダー・アフリカン・スカイ』のことが書かれており、興味深いです。

最初は"Soweto Blues"ではなくこの"Under African Skies"を貼ろうと思っていたのですが、この記事はもともとミリアム・マケバのことが中心だったので避けました。リンクだけ貼っておきます。

Paul Simon & Miriam Makeba - Under African Skies
最後のミリアム・マケバのスキャットのソロは魅力的です。

2008/07/10

これあたったよ

おはようございます。

Amino Vitalであたりました。アスリートが選んだ応援ソングのコンピレーションです。



ペットボトルに小さなシールがついてて、そこに書いてある番号を入力して登録するやつ。あまりあたらないので期待してなかったのですが、ばかばかしくて応募しない人が増えてるかな。私も一等がなんだったか忘れちゃってますし。

これで1年分の運を使っちゃいました、なんて言われたらやだな。

2008/05/04

Walk This Way!

こんばんは。伊集院光です (ウソ、でも話題と遠すぎるか)。

先週、iTunes Storeのトップページに、Run-D.M.C.の"Walk This Way"のミュージックビデオが載っていました。なつかしいなあ。さくっと買っちゃいましたよ。iPod touch買ってからiTunes Storeでの購入額確実に増えてますね。

この"Walk This Way"のミュージックビデオ(最初はP.V. = プロモーションビデオ)からラップを聴くようになったんですよね。それまでもラップはカーラジオなどで聴いていたんでしょうが、きっと雑音と同化していたんでしょう。

この曲もビデオがなかったら注目していなかったかも。それだけこのビデオはかっこいい。まあ見てみて。

YouTube [MusicVideo] Run DMC ft. Aerosmith - Walk This Way

追記:正規のものではなかったのでしょう。無効になっていました。次のは投稿者が "RUNDMCVEVO" となっているのでたぶん大丈夫。
https://www.youtube.com/watch?v=4B_UYYPb-Gk

エアロスミスの演奏と邪魔し合いだったのが、最後はジャムセッションになって一緒に踊ってるの。

ちょうど2ちゃんねるまとめサイトで、「やる夫で学ぶクラブミュージック 」というのが出ていて、この曲のことも紹介されていました。「これにより一般層にも広く知られることとなった訳だね」って、あ、俺のことだ。

これもiPodでMTVのポッドキャスティングを視聴するようになって知ったんですが、メンバーの一人Jam Master Jayが2002年10月に殺害されたんですね。まだ犯人はわかってないらしい。
MTV News Jam Master Jay Archive
Wikipedia Jason Mizell (Jam Master Jayの本名)

2008/03/18

ABSOLUT MACHINES

こんなのがYouTubeのおすすめにあったよ。

ABSOLUT MACHINES - ABSOLUT QUARTET

なにこれ? 入力したメロディを、コンピュータ制御でボールを飛ばして鍵盤を叩いたり、水の入ったグラスをこすったりして演奏しているようだ。

About This Videoのところをみると、http://absolutmachines.comというサイトでメロディが入力できるらしい。そして、それを主題にして作曲 (編曲?) してくれる。

サイトに行ってみた。

メロディを演奏する"ABSOLUT QUARTET"のほかに、入力したテキスト(フレーズ、単語)で歌を歌う? "ABSOLUT CHOIR"というのもあるらしい。先にそっちをやってみた。

結果は後でメールで送られてくるらしい。楽しみですね。

[追記: 残念ながらもうダウンロードできません]

ところでABSOLUTはウオツカのブランドなんですよね。上記サイトに入るのに21歳以上か聞かれるところがあるんですが、別にサイトに行っても酒を飲む訳じゃないからそんなこと聞く必要はないと思うぞ。

2006/05/03

YouTubeでMusic Video探し

こんにちは。まだ連休の計画が立っていません。

YouTube話題ですね。R30さんのところに、「80年代洋楽のお勧めPV一気読み」というのがあって、私も探してみましたよ。

まず、「ロックをもう一杯」で書いたものを調べてみました。

Jeff Beck: "Ambitious"

A-ha: Take on me -- これはR30さんの上記記事でも紹介されています。

Utopiaは見つからなかった。David Lee Rothは... まあいいでしょ。
追記: 見つかりました。→ UTOPIA【I JUST WANT TO TOUCH YOU】


Music Videoとえば、Michael Jackson。 Michael Jacksonといえば、
Thriller

こんなのもありました。
"Thriller"... with Legos
  -- レゴで上記ストーリーを再現。
Thriller
  -- Michael JacksonのThrillerにハリーポッターの映像を重ねたもの。なかなか合います。
little michael jackson
  -- Mini Michael Jacksonとか同じようなのがたくさんアップしてありました。

ところでなんで引っかかったか忘れたけど、こんなのもみた。
THE CONSUMERIST: Tekserve Ad with over $60,000 in ipods

いけねえ、いけねえ。下手したら連休つぶしそうですよ。

追記: daddyscarさんの1yardで、Channel 4による"THE 100 GREATEST POP VIDEOS"をYouTubeで探した結果がまとめられていました。拍手。→ 前半後半

2006/02/04

脳内音楽じゃないけれど...

... クラシック音楽を聴いて、自動的に歌詞が頭に浮かびませんか。

おはようございます。斎藤晴彦です (ウソ)。

例えば...

モーンカーフェ乗せましてー
卵かーらプロテアー
ゆーびさーきつーるりん
... 

え? アホですか? (爆:ちゅどーん)

あと、「威風堂々」を聞くと中華料理が食べたくなる。

日刊エキブロ新聞でアンケート実施中です。
100人アンケート企画「脳内音楽ヒットチャート」
こっちには真面目な回答をしましたから、安心して!

2005/08/05

iTunes Originals

こんばんは。借金大王です (ウソ)。

iTunes Music Storeが日本でも始まったというので、記念に1曲くらい買ってみるべ、と思ってiTunesを立ち上げてみました。

Jazz Vocalなどで思わずジャケ買いしそうなものもあったのですが、日本のiTMSって試聴できないんですね (← かん違いでした)。最初に買ったものがつまらないのだったら一生後悔する (っておおげさな) ので躊躇してしまいました。

徘徊していると"iTunes Originals"というフレーズが目に入ってきました。ええ、ええ。「限定」に弱いんですよ。1曲ごとに購入できるんですが、曲間に「アルバムのみ」のものが挟まっている。そしてそれももちろん試聴できません (← かん違いでした)。

結局アルバムで買ってしまいましたよ、ウルフルズ。1500円。曲自体は既に持っている「ベストだぜ」に入っているものばっかりなのに。曲間にはいっている「くさい日本語のロックをやろう」なんてちょっと魅力的じゃない? え? おまえだけだって? それで一生後悔しないのかって? ...

そういうご指摘は受けつけておりません。

追記: 実は最初に買おうと思ったのが、Linda Ronstadtの"Long Long Time"。cosicosi3さんのお薦め (Musical Batonでも挙げられています) で、聴いてみたいと思ってたんですよね。でもLinda Ronstadtはアルバム2枚分しか売ってありませんでした。ベスト盤に入っているようなもの"Blue Bayou"も"It's So Easy"も全然ありません。まだまだ品揃え少ないし、特に洋楽の品揃えは少ないようですね。以下の皆さんもその点を指摘されています(トラックバックを送ります)。

@HOME (fumi_oさん) 「iTMS JAPAN 開始」
designcafe-blog (design-lifeさん) 「出だしから期待するのは酷かな・・」

それから、通常のネット通販みたいな「カート」って概念がなくて、サクッと買えちゃうんですね。衝動買いには便利だ!、って喜んでいいのか? パスワードを記憶させる設定にしておくと、家族の誰かが買ってもわかんないですね。クレジットカードの請求書に150円の商品がずらっと並ぶのかな。

2005/06/19

Musical Batonを受け取って

こんにちは。ジェンソン・バトンです (ウソ)。

@HOMEのfumi-oさんから「バックログ」にトラックバックをいただきました。ここには宿題のリクエストもひっそり募集していたのですが、実際にもらったのは初めてですね。

Musical Baton
という数珠つなぎ企画です。さっそくこたえましょう。

■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

iTunesには、8.38GB (2408曲) 入っています。FreePlay Musicという、ムービーの背景音楽用のものも含めてですけどね。まだ入れてないCDもあるんですけどね。LPレコードはどうしましょ。

■Song playing right now
(今聞いている曲)

パーティーシャッフルで刻々変わっていくんですが、その最初にかかっていたのは、

海の道 / 上々颱風 アルバム「上々颱風

■The last CD I bought (最後に買った CD)

中原めいこ 「ツインベスト」

これ2月なんですが、もしかしたら在庫処分セールで 「Carry On my way」 (SPEED) と「ぜんぶ! プッチモニ」(爆) を買ったのがそのあとだったような気がする。

■Five songs (tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

そんな人の逆鱗にふれる、じゃなかった、琴線に触れる質問をされても ...

ここは変化球でかえしましょう。バックログにあげている「My セツナ Compilation」です(後から選曲変えています)。

Blue Bayou / Linda Ronstadt
  -- Blue Bayouに残してきた赤ちゃん。働いてお金をためて早く戻って幸せに暮らしたい。

Jolene / Olivia Newton-John
  -- 魅力的なあなただったら相手を自由に選べるじゃない。だから私の彼をとらないで。

Friends / REBECCA
  -- どこで壊れたのOh, Firends. 他人よりも遠く見えて

セカンド・ラブ / 須藤 薫
  -- ありがとう 何もきかないわ / みがきたての車に 乗せたかったのは / 私じゃなかったはず

Sara / Starship
  -- No time is a good time for goodbyes.
  -- I’ll never find another girl like you.

ほかに、九月の雨 (太田裕美)、愛が止まらない 〜TURN IT INTO LOVE〜 (Wink)、Time goes by (Every Little Thing) ... など女性シンガーばっかりですね。

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
私に音楽関連でトラックバックをくれた人たちを選べば、自業自得とあきらめてくれると思ったのですが、それでは足りなさそう。音楽関係の記事を書いている人も追加します。

食べる・聴く (n_ayadaさん)

反米嫌日戦線 LIVE and LET DIE (死ぬのはやつらださん)
平和はお好きですか? KEN-NYE's essey (KEN-NYEさん)
■designcafe-blog (ひらさわさん)
サンドマンがやってきた!(サンドマンさん)

ネズミ算で増えていってしまっては破綻しますし、不幸の手紙でもないので、気が乗らなかったら無視して下さい (不幸の手紙は無視しちゃいけないのかって? いやそっちは絶対に無視して下さい)。

2004/12/23

My 元気 Compilation

こんばんは。糸井五郎です(ウソ)。-- 追記: 「糸居五郎」の間違い。失礼しました。

以前の記事「ロックをもう一杯」のコメントで、「ちょっと違う視点でリスト作って見ましょうか。」と書きました。その宿題の提出として、元気にさせる歌詞をもつ歌を集めてみました。というか以前こういうテープを作っていたという恥ずかしい告白ですな。身体張ったネタは無理なのでこれくらいで勘弁して下さい。

Swing Out Sister "Breakout"
-- 閉塞状況から飛び出せ

Sheena Easton "Modern Girl"
-- 彼女は自分の世界を一人の男性を中心に築いたりしない。自分のなりたいものになる。

Pat Benatar "Invincible"
-- 「無敵」!

Moving Pictures "Never"
-- 心に羽を持たせないと絶対に飛べない。

Heart "Never"
-- 上とタイトルをそろえてみました。

Donna Summer "She Works Hard For The Money"
-- お金のためとはいっているが、働く女性に対する敬意、愛情が感じられる。

渡辺美里 "My Revolution"
-- Breakoutに似ているかな。

香坂みゆき "気分を変えて"
-- 歌っているところは見たことがないのですが、顔に似合わないパンチの効いた歌声。山崎ハコの作品なんですね。山崎ハコ本人の歌は聴いたことがない。

中森明菜 "十戒 (1984)"
-- 発破かけられます

来生たかお "楽園のDoor"
-- 歌詞は以前紹介しました

南野陽子 "微笑みカプセル - Don't worry my friend -"
-- 「はいからさんがとおる」のほうがよかったかな

BaBe "Give Me Up"
-- こんなのいれてたら恥ずかしいな。この人たちどこいっちゃったんでしょ。

以上、うろおぼえのところもありますが、間違っていてもなんの問題もないですね。こうみると圧倒的に女性シンガーが多いですね。おっさんだからね。

あと、Paul Simonの"Gone At Last"、上々颱風 "張子の虎"、レベッカ "Love Passion" などもいいですね。

次は「切ないCompilation」の予定。って、おっさんはやめとけ。

コメント
 Commented by rkya at 2004-12-23 10:23 x
BaBe!!いましたねー、めちゃめちゃ懐かしいです(≧▽≦)
レベッカ好きだったし。
やっぱり身体張ったネタは面白い、と思ったのでした!(笑)

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-23 12:26 x
★はるかさん、BaBeはポニーキャニオン所属で、フジテレビがプッシュしてたんですよね。はやっているときもプロ意識が足りないなーと感じていました。レベッカのNOKKOも復帰してから声の伸びがなくなって残念です。レベッカは「切ないCompilation」でも登場する予定。さてどの曲でしょう。

2004/12/12

ロックをもう一杯

こんばんは。岡部まりです (ウソ)。

Rolling Stone誌が、ロック誕生50周年記念特集として
500 Greatest Albums of All Time
500 Greatest Songs of All Time 
を発表しています。これをうけ、
反米嫌日戦線 LIVE and LET DIEさんが、自分のチョイスを発表されています(「50 Greatest Songs of All Time」「30 Greatest Albums of All Time」)。本当はもっと多くの人が「私のベスト50」を記事にしていると思ったのですが、私のリンク先ブロガーさんの中からは見つかりませんでした。皆さん最近音楽ネタが多いように思ったんだけど...反米嫌日戦線 LIVE and LET DIEさんと、食べる・聴くさんがたくさん書かれているのに惑わされていました。

食べる・聴くさん: 「Peter Barakan's Best 50」 「ロックンローラー John Lennon」...
-- ブログ名のとおり、これだけでなく音楽ネタ満載です。今日もまた、「今年のBest! STANDING IN THE SHADOWS OF MOTOWN」って出てました。

私は紹介できるほど聴き込んでいないのですが、SIGHT22号
特集: 究極のロック・アルバム100枚
で、そのうち上位100を紹介しているので、私も買ってみた。

聴いたことないのが多いのですが、それぞれに気合いの入った解説がつけられていて、さらに20位までには渋谷陽一のコメントもつけられていて、おもしろかった。時代背景とか制作の裏話等、ドラマがあるんですねー。当たり前なのですが、一般音楽消費者としてそこまで考えて聴かないので、それが分かるとまた別の面白さがある。

家族が買い物にいっている間、クリスマスツリーを出して組み立てていたんですが、音がないと寂しいので、80年代に集めたビデオクリップ (プロモーションビデオ) 集を引っ張り出してきて再生した。なつかしくて、かっこいい。

Jeff Beck "Ambitious"
-- Jeff Beckが "Ambitious" のヴォーカルをオーディションするという設定。Jeff Beckがギターを弾き続けているのに対して、ヴォーカルがいれかわりたちかわり。ダニー・オズモンドもいる。ギターソロもあって、おいおいオーディションじゃなかったのかとツッコミをいれたくなるが、かっこいいから許す。

Utopia "I Just Want to Touch You"
-- 初期のビートルズのパロディみたいな曲で、ビートルズの特徴をとらえており、「これこれ」と思わせるのだがやっぱり違う。ビデオも白黒で、衣装はお揃いのスーツにネクタイ。うれしくなっちゃう。

A-ha "Take On Me"
-- MTV時代の申し子みたいなバンドで、毎回新機軸を打ち出してくれた。これはマンガ雑誌 (コミック) と現実を行き来するところが新鮮だった。私は曲そのものもいいと思うんだけど専門家の評価はどうなのかな。

David Lee Roth "Just a Gigolo"
-- バカで下品なのがよいところ。
あと今日はみてないけど、マイケル・ジャクソンはどれをとってもいいよね。

コメント
 Commented by 死ぬのはやつらだ at 2004-12-13 10:53 x
ご紹介いただき光栄です。

yoshihirouedaさんのGreatest Albums of All Time を是非、教えてください。

 Commented by n_ayada at 2004-12-14 01:43 x
ご紹介いただき、ありがとうございます。
最近の新譜はほとんど聴いていないので、恥ずかしい・・・
>David Lee Roth "Just a Gigolo"
-- バカで下品なのがよいところ。
いや~、こんなの忘れてました!持っていましたよ、12inchシングル。
バカで下品なんだけど、くだらなくないんですよ。
う~ん、聴きたい!

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-14 01:55 x
★死ぬのはやつらださん、私自身のベストアルバムを見ると笑うぞ。ただヒットしたの集めただけじゃん、って感じになります。でもまあちょっと違う視点でリスト作って見ましょうか。期待しないで待っててください。

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-14 02:05 x
★n_ayadaさん、コメント早っ! David Lee Rothのバカで下品なのはビデオのほうです。"California Girls"なんてのも同様です。歌は良いんですけどね。Van Halenのときの"Jump"なんかも良いですね。

 Commented by cosicosi3 at 2004-12-14 18:09 x
A-ha の"Take On Me"懐かしいです。
あのビデオクリップは斬新で楽しかったです。
彼等はその後どうしてるんでしょうね。

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-14 18:53 x
★cosicosi3さん、A-haは"The Sun Always Shines On TV"も良かったですよ。拙者根っからのTVッ子でござる、ってかんじでしょうか。でもほんとにどこにいっちゃたんでしょうか。

 Commented by fumi_0 at 2004-12-15 20:16 x
a~haは、確かグラミー賞をとって、生で歌う破目になったのだけど、(確か生で歌うのが条件でしたよね?口パク禁止のグラミー賞)テレビで中継を見ていて、なんだかかわいそうなくらい緊張しまくっていて、高音が全然でないし伸びないしで、あらら~(汗、汗 という記憶があります。
あのクリップそのものは、私も大好きです。
当時、MTVで一番のヒットは、"スレッジハンマー"だな。
CG使わずにあのレベル。コマ送り多様。(笑) よかったです。:-D

 Commented by yoshihiroueda at 2004-12-16 01:23 x
★ fumi_0さん、a-haはそんなことがあったんですか。本番は弱いんですね。MTVのほうは口パクOKみたいで、わざとマイクをぶんぶん振り回しながら歌っていた人がいました。ピーターガブリエルも初期のMTVの功労者ですね。クレイアニメだったんですよね。あーこれもどっかのテープにあるはずだなー。

2004/07/25

Paul Simonの「ひとりごと」


There Goes Rhymin' Simon
Paul Simon / Warner Brothers

最初に日本で出たときのアルバムタイトルは「ひとりごと」だったと思う。その割にはにぎやかな曲が多く、最初のシングル「僕のコダクローム」もそう。いろいろなミュージシャンとの競演を行っており、「夢のマルディ・グラ」での間奏 (後奏?) はすばらしい。
その中で特に気に入っていたのが「アメリカの歌」。全体的に暗いトーンの歌詞なのだが、現実を受け入れなければいけないというあきらめの中に、アメリカ移民の子孫として今後を良くしていかねばならないという矜持が感じられる。

We come on the ship they call the Mayflower
We come on the ship that sailed the moon
We come in the ages most uncertain hour
And sing an American tune
But it's all right, it's all right
You can't be forever blessed
Still, tomorrow's going to be another working day
And I'm trying to get some rest
That's all I'm trying to get some rest

"You're The One"についてきたブックレット「ポール・サイモンを知る50の方法」によると、American Tuneは第2の国歌として認識されているそうです。そうあってくれればうれしいけれど、本当かなあ。このブックレットの作成は9.11以前だということを前提にして考えても、ちょっと信じ難い。

その次の "Still Crazy After All These Years"もすきだ。この機会にこの2枚をCDでも購入することにしました。また、その後の"Graceland”もお気に入りで一時期私の中でのパワープレイでした。