2009/01/18

Bento 2 体験モニターに当選した

こんにちは。山田太郎です(ウソ)。ってにも使ってましたよ。
先日、Mac Fanで募集していたBento 2 体験モニターに当選したというメールが来ていました。
Bentoに関しては、バージョン1で無料評価版をダウンロードして使ってみたのですが、無料評価版だと、
・もし買わないことにした場合に入力したデータが無駄になるので、本腰を入れて使う気になれない。
一方で
・本格的に使わないと良さが分らない。
というジレンマがあって、結局本格的に使わず、試用期間が終わってしまっていたのでした。
モニターになると期間終了後も使えるので、このジレンマが解消されて本格的に使えそうです。
結局その後いろいろな情報の整理は、以下のようなものを使っています。
・ AppleWorksのデータベース: ClarisWorksの時に住所録を作ってそのまま使っている。葉書の宛名印刷のときにフォームを切り替えてさらに「用紙設定」で葉書サイズに変更しなければいけないのが不便で時々間違える。
・ ExcelまたはGoogleスプレッドシート: 項目が揃っていて表形式で整理できるものには向いている。また同じフィールド値をもつものはコピーしやすい。長いテキストは入れにくい (入れられはするが、見にくくなる)。
・ Google SitesやEvernote:自由形式でテキストを入れるもの。添付ファイルがあるもの。レコード間の関係づけをしたいもの (パーマリンク、タグなど)。
・ メディアマーカー: 書籍やDVDなど専用に特化されている。
当然ながらどれも一長一短があって、満足できるものになっていないのですよね。この点でBentoがどのように使えるのか考えて行きたいと思います。次回はデータベースに期待することをまとめてみたいと思います。
追記: 書きました。→ データベースに期待すること
ところでモニターの義務ですが、
・ 最低5回のレポートを制作、公開。1記事あたり最低500文字以上とします。
・ ?テンプレートを2点制作、公開。
通常最後にレポート書けばよいというのが多いので、結構義務が大きいように思います。「サンゴ礁の島の管理人」に応募した方がよかったかもしれません。
これは1回目のレポートにするつもりですが、Bentoの内容には触れていないのでカウントされないかもしれません。
それからレポートとして参照されるので、コメントも一緒に読まれると思います。コメントを下さる方はその点お含みおき下さい。
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