2009/02/25

iKnow!を使ってみている

こんにちは。"I Know" といえば、ポール・サイモンですね! (→ YouTube: "I Know What I Know")
APIなんか提供されてて技術的にも面白そうと思い、iKnow!に登録してみました。そういえば、めめんさん、ゆきさんもユーザでしたね。
まだコースをいろいろ試している訳ではないのですが、基本的に語彙を増やすことがねらいのようだ。発音や聞き取りのスキル向上はどうなんだろ?
その語彙も、英単語ひとつに日本語の意味がひとつかふたつしかアサインされていないのはどうなんだろ。そういえばこんな意味もあったね、というのが選ばれていたりすると、「なるほど英語圏ではこちらの意味が普通なのか」という発見もあるけど。"carry-on" (形容詞) に「機内に持ち込める」なんて意味が与えられていると、へ〜なんて思う。
しかしこれだと英単語の意味や、使うシチュエーションの差なんて身に付かないんじゃないかな。「提出する」って "hand in" と "turn in" と "submit" が対応するんだけどどう違うんだろ。
練習の中に、日本語から英語を選んだり、綴りをタイプするのがある。1回のセッションでは10個だけに限定しているのでその中で選ぶのには困らないのだけど、何日かやっていると前に出てきたものも復習の意味で入って来る。そのうち困るだろうなと思っていたら、"recent"と"latest"が一緒の回に出てきた。"~ models" や "~ album" のようにコンテキストがあれば分るけど、単語だけ与えられるのもあってどうしようもないよね。
今「まずはTOEIC基礎・リスニングセクション」をやっているのだけど、これは最後までやるとして、この後どうしようかな。リーディングセッションをやってみるか、それとも基礎の次の上級やってみるか。それともこれはやめて、今までのようにPodcastingの英語だけにするか。
コメントを投稿