2008/06/10

ペプラー's スシバー 訳せないネタ

おはようございます。ジョン・カビラです(ウソ)。

昨夜やっていたNHK「英語でしゃべらナイト」は特別企画で「ペプラー's スシバー 訳せないネタ」というのをやってました。日英で訳し難い表現をみんなで語り合うもの。

日本語では「よろしくお願いします」、「いつもお世話になっております」などがあげられてて、まあそうだろうなと思うけど、英語から日本語へ訳しにくいものがおもしろかったな。

"How are you?" なんていうのは疑問文になっているけど、答なんかだれも聞いちゃいないというのがおかしい。まじめに体調を説明されたりなんかしたら引かれちゃうんだそうだ。

青井アナが、映画 "Juno" (バーガーホン欲しい) のエレン・ペイジにインタビューして、イマドキの女の子の言葉を仕入れてきて披露していた。"slutty"って言葉なんだけど、何にでも使う、って言ってて、美味しいハンバーガーに対しても使うって言ってたので「イケル」とかそんな感じかなと思ってたら、そこに集まっていたネイティブのみなさんは一様に「え〜」って感じの反応だった。若い子は反対の表現を使いたがるので、"nasty" とか日本語で「ヤバい」みたいな感じなんだろうって言ってたけど、そこにいた人達にはまだちょっと受入れ難い表現みたい。"bad" (マイケル・ジャクソン) もそんな感じだけどもう死語だそうだ (そういえば "nasty" はジャネット・ジャクソンだね)。ほかに"naughty"とかあげていた。
逆に日英で共通する傾向のことも話していて、これは興味深かったな。文の途中で語尾あげって最近日本語で多くて私は抵抗があるのだけど、英語でもそんな使い方をするそうだ。英語でも反応を読みながらしゃべるんだね。同様に日本語の「とか弁」にあたる "and stuff" や "something like that" を使うようになってきてるって言ってた。

でもそこに集まってた英語ネイティブの皆さんも、日本語も不自由なくしゃべれる人ばかりなので、日本語に染まっちゃったところがあるかもしれないね。
再放送は6月12日(木)深夜3:10〜、6月13日(金)午後3:15〜。Stay tuned! (ってここNHKじゃないし)

その後NHK教育でチャロってやってるから見てね!と言われて見た。そしてその次も英語番組だったよ。
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